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言葉 アーカイブ

2007年01月03日

逆境の中思い出したい言葉

『苦悩というものは前進したいって思いがあってそれを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです。』
イチロー

2007年01月12日

仕事がつまらない、と思う人へ

創造的労働者の悲哀 (内田樹の研究室)

まことに不思議なことに、 今の若い人々は労働を「義務」だと考えることを忌避し、それがまるで自ら進んで自己実現のために行う「創造」 でなければならないと信じ込んでいるようなのである。

思想とは例えば人生を過ごしやすくするために持つ視点であり、その点で判りやすく有効な思想。 判りやすいが故に一面的でたわごとではありますが、しかしこういう視点を一つ持っていることはとても重要なことだと思うのです。

2007年01月30日

歯を食いしばりたい時の言葉

「自分に同情はするな
自分に同情するのは下劣な人間のすることだ」
ノルウェイの森(著:村上春樹)より

下劣っていいすぎなような気もしますが。

2007年02月07日

ふさぎこんだときの言葉

活字中毒R。 - 「悩むこと」と「考えること」の違い

『孤独と不安のレッスン』(鴻上尚史著・大和書房)より。
(中略)
「今、どうしようか考えているんですよ。旗揚げしたほうがいいのか、やっていけるのか……」
 と答えると、その先輩は、
「考えてないじゃん、悩んでるんだろう」

詳細はリンク先の記事を見ていただきたいですが、なるほどなあ、といった気分です。

私個人では、頭の中でただ長時間ウダウダやっているうちは大体が不安から「悩んでいる」 に過ぎなくて何も生み出さないです。現状の問題点を紙に書き出すと、ようやくそこから解決策を「考え」 始めて、物事が前に進む傾向があります。

2007年02月10日

人に好かれるコツ

「人に好かれるコツは、人を好きになること」
(どうぶつの森)より

このことはいつの時代でもどこの国でも変わらない気がします。

2007年02月13日

若者はダメなのか?

R25に以下のような言葉がのっていました。

「数学的帰納法で考えると、明日がが今日より悪いなら今ごろ世界は終わっている。(笑)若い人はダメだ、というのも嘘。だったら今頃、人類は滅亡してます。」
松本大(マネックス証券代表取締役)

つまり、若者がダメなら、その人らの若者はもっとダメで、さらに・・・、というわけですね。

具体的には「最近の若いやつはゆとり教育でこまる」とか言って優越感に浸るのはどうかという話なわけです。全てにいい面悪い面あって、それらを多角的に見ることが出来るかどうか、ということでしょうか。

2007年02月20日

社交力ってなに?

社交力とは、言うべき事を言い、聞くべきことを聞く力の事だ。

404 Blog Not Found:プロ^2グラマーは社交が8割

この定義はどこにいっても変わらないし、そしてその力はいつまでたっても価値を失くすことは無さそうです。

2007年02月23日

いつか必ず来る日の話

 「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、 間違いなくその通りになる日がくるだろう」

ジョブズの卒業祝賀スピーチ:ジョブズの卒業祝賀スピーチ - livedoor Blog(ブログ)

アップルCEOのスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学における卒業祝賀スピーチだそうです。 リンク先にはすごいいい言葉がたくさんあるんですが、その中でも特に印象に残ったものを紹介させていただきました。

続きを読む "いつか必ず来る日の話" »

2007年03月01日

「楽観主義=オプティミズム」の真の意味

死や病を免れ得ない人間にとって、悲観主義こそ「自然」で「生来」なものなのであって、 オプティミズムとはそれを超えていく意志ことなのである。

My Life Between Silicon Valley and Japan - 悲観主義とオプティミズム

「ウェブ進化論」の作者である梅田望夫氏のブログより引用。なるほどなーと思い、かつ、「ウェブ進化論」 の根底にある哲学を知った思いです。

意思の熱によって気球を浮かべて、そこから世界を見渡して、 超えられそうにないような山を超えようとしていくのがオプティミズムってことなのかな。たとえそれが「自然」じゃなかったとしても。

囚われるか、解き放たれるか。それが問題です。

続きを読む "「楽観主義=オプティミズム」の真の意味" »

2007年03月09日

人が成長するためには

成長をしたいと望むあなたへの言葉。

人を育てるためには、権限を与え、責任とリスクを負わせ、 成功に対してインセンティブを与えることが基本である。

彼らが日本企業を選ばなかった理由 (宮田秀明の「経営の設計学」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

あとは、本人に「成長する意欲」があるかどうか、 ってことでしょうか。もし成長したいと望むあなたが、権限ももらえず責任ももらえず、成果も求められないような環境にいる場合、 その環境からは早めに脱したほうがいいのでは、ということになります。

ただ、「そもそも成長ってなんだ」てところは、 抑えておいたほうがいいのかもしれませんが。

2007年03月25日

人間は15秒前の自分の気持ちを理解できない

人間は15秒前の自分の気持ちを理解できない

ということを土曜昼のTV番組で、東京スカパラオーケストラの作詞家の方がおっしゃっていて、なるほどな、と思いました。彼はそれを小学生の時に聞いて以来、フレーズが思いついたら即座にどんな場所でも必ずメモをするように心がけているそうです。

そういう意味では、人間という物は時間に対して連続的に存在している様でいて、実は断続的にしか生きていないのかもしれませんね。だって15秒後には、今の自分はある意味死んでいるわけですから。

2007年04月02日

子供を育てると言うこと

石田衣良が、子供を育てることについて一言書いていて、それが印象に残ったのでメモ。

仕事とは違い、ただ与えるだけの関係というのもたまにはいいものだ。誰かが育ち、日々変化していくのを見るのは、とても面白いことである。

空は、今日も、青いか?第五十三回 青いランドセルより引用

確かにただ与えるだけの関係というのは、なかなか子育て以外には無いものだなあ、と大人になってみると思うのです。

ただひたすらに親に感謝。

2007年04月05日

働くことを楽しむこと

そのうちのひとつは、「関係者以外立入禁止」のドアの中に入れることだ。

「ハッカーと画家」(Paul Graham著)P101より

個人的にはこれは凄くあります。自分は高校のころから芝居をやったり、イベント企画側に回るのがとても好きだったのですが、何がいいかってあの「関係者立入禁止」ドアの見張りに「お疲れ様でーす」とかいってそこを通過することが出来たのがよかった。俺はちょっと違うんだぞ、っていう気持ちを満足させることが出来たんです。

昔から、ゲストであることがいやな気性だったといえるのかもしれませんね。

2007年04月09日

最近の自分標語

毎日が死に仕度

いつ死んでもいいように、後悔せずやれることをやっておこう。という意味です。

「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、 間違いなくその通りになる日がくるだろう」とapple社CEOのスティーブ・ジョブズが言っていたのを受けて、自分なりに言葉を作ってみました。

しかしそれを心がけてるせいか、最近いつ死んでもいいようにやたら家の掃除ばっかりしている気がする。

2007年04月16日

何かになりたいと願うこと

あーあ… なりたかったな。 なりたかったな…。

美人じゃなくても、
天才じゃなくても、
お金持ちじゃなくても、

他に何も
なれなくていいから、
漫画家に
なりたかったな…

「漫画版ひとりずもう」著:さくらももこ 第29回:遠い夢より

あー、なるほど、これが「志望する」ってことなんだなーと漫画を読みながら思ったので、メモを残しておきます。

2007年04月19日

正直であることの力

正直は迫力である。

ということを、とある方がおっしゃっていて、なるほどなと思ったのでメモ。たしかに、上っ面のものでないことって、なかなかそう簡単には突っぱねられない重みがある。

2007年04月23日

会社と自分のシンクロとは。

理想形は、「あいつは好き勝手なことばかりやっているけど、会社にとってはなくてはならないヤツだ」と言われる存在になること。

「自分がやりたいこと」と「会社にとって必要なこと」のベクトルを合わせることができた時に大きな力が出る

なるほど、一つの形だな、と考えるわけです。ほんとはすべての人がそういう感じになるのが理想のような気がしますが。なかなか難しいところでしょうね。

まあでも、納得いかない仕事を「仕事だから」で無理やり自分を納得させることはあまりしたくない、という思いは、多分仕事を止めるまで無くなる気がしません。自分を納得させる暇があったらバトってしまいそうですし、あまりにどうしようもないなと思ったら、きっと会社を辞めるでしょう。辞めるときはどんな時か。今日死ぬとしたら、今日やる予定のことは本当に自分がやりたいことか?と自分に聞いてYESと答えられない。そんな日々が一年続いたときですね。いまのところ、結構YESな感じでやっていけてる俺は、それなりに幸せものなんでしょう。

2007年05月30日

「価値観の違い」がいかに決定的なものであるかについて

価値とは「感じる」ことからしか生じない。論理からは生じない。どれほど高度な論理を積み重ねても、価値についてはいかなる論証も反証も不可能だ。
分裂勘違 い君劇場グループ - 劇場管理人のコメント - 「私」は一人しかいない。「人間」は掃いて捨てるほどいる。

つまり、「価値観の違い」は論理的に崩せるものではなく、お互いの価値観を「感じる」ことによってしか崩せない、ということですね。人間は、お互いの価値観を「感じる」ことは常に可能ではないため、世界中で戦争が起こり得るわけです。

引用元の文章と、その元記事も面白いので、時間のある方は是非。下の順番で読むのが正しい読み方。
1.分裂勘違い君劇場 - とてつもない奇跡
2.分裂勘違い君劇場 - 世界に一つだけじゃない花
3.分裂勘違
い君劇場グループ - 劇場管理人のコメント - 「私」は一人しかいない。「人間」は掃いて捨てるほどいる。

2007年06月01日

人はどんなときに「おかしく」なるか

「人はさびしいとおかしくなるネ」
「人は自己欺瞞をかかえているとおかしくなるネ」
「てゆか人がおかしくなる状況ってほとんどこの2つの複合技だよネ」
Mellow My Mind - 「『あまえる』ということについて」を読んで

人間の基本ではありますが、常に忘れてはならないことでもあります。引用もとの記事も非常に面白いのでお時間のある方は是非。

2007年06月04日

巧けりゃそれでいいのか

うまいより
おもしろいほうが
上!

「傷だらけの仁清」著:猿渡 哲也 6/1発売ビジネスジャンプより

自分の音痴に悩む少女に、主人公のハゲおやぢ仁清がそう語りかけていました。
たしかに、巧いからって面白い=感情が動くとは限らないわけで。感情を動かされるようなものこそ価値があるんでしょう。

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2007年06月26日

僕らにとっての「大きな岩」ってなんだろう。

大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ。
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
2ちゃんねる実況中継 ある大学であった授業

色々解釈できる話ではありますが、とても興味深いですね。是非引用元も見て欲しいです。

今、自分の人生の壷にはいったいなにがつまっているだろう。

2007年07月16日

がばいばあちゃん

人生は山あり谷あり。
そして山の頂上は人間の住むところではない。

島田 洋七が、NHKの番組で佐賀の小学校講師をやったときに話していた言葉です。島田氏のおばあちゃん、いわゆる「がばいばあちゃん」の言葉だそうで。

がばいばあちゃんは、コピーライターの天才があったんじゃないかなと思います。

佐賀のがばいばあちゃん
佐賀のがばいばあちゃん島田 洋七

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2007年07月20日

世の中を動かすのは何か?

It is personalities, not principles, that move the age.(世の中を動かすのは個性だ。原理ではない)
オスカー・ワイルド(「幸福な王子」の作者)

もっと、若い人に任せなさい (宮田秀明の「経営の設計学」):NBonline(日経ビジネス オンライン)より引用。

原理は世の中を保つことはあっても、変化させることはないということでしょうか。突出することで何かが起こるというのは、確かにあるように感じています。

2007年08月08日

野原ひろしの名言

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。


野原ひろし
2ちゃんねるレスブック:野原ひろしの名言集より

正直名言が多すぎて泣きそうです。ぜひリンク先をご覧ください。↓もかなり好き。

俺の人生はつまらなくなんか無い!!
家族のいる幸せを
お前たちに分けてやりたいぐらいさ!!

野原ヒロシ

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興味もった方は一度↓をみてみるといいです。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
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2007年09月25日

構想と計画と実行のコツ

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する 稲盛和夫 - Wikipedia

京セラ・KDDIの創業者、稲盛和夫氏の言葉です。

これは【全滅型リーダーは誰だ!】八甲田山遭難事件に見るリスク・マネジメントのケーススタディを見ると、たぶんあってるんだろうな、と感じました。

明治35年(1902年)1月、厳寒の八甲田山において雪中行軍訓練が行われた。 徳島隊は、全員生還。 神田隊は、ほぼ全滅。 全く同じ気象条件の下で行われながら、極端な結果の違いをもたらしたものは何か。 この事件は、現代のビジネスマンにとって、リスク・マネジメントについて学ぶ貴重な研究材料だ。

徳島隊のリーダーは、まさに楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する タイプの人間だったからです。

2007年10月11日

閉塞感 vs 共感と想像力と愛

ちょっと胸に来る言葉があったので紹介

学校教育を監獄と区別しうるものがあるとすれば、それは共感と想像力と愛である。そのようにある教師は言いました。
「慣性のある生活 - 学校に大事な子供を預けている皆さんへ、元教師が贈る約十個の言葉」より引用


ものすごく重い言葉だなと思いました。

2007年11月06日

射撃しつつ前進

Joel on Software - 射撃しつつ前進
を読んでちょっと思うところがありました。

私たちがOracleサイズの会社になるまでは、私たちはグランドストラテジーについて考える必要はない。私たちがしなければならないのは、ただ毎朝やってきて、どうにかエディタを立ち上げるということだ。
Joel on Software - 射撃しつつ前進

さて、僕のプロジェクトは、一年間の作業見積もりを上司に比較的強引に半年にされたわけなんです。

今の仕事のプロジェクトは、見渡すとかなりの焼け野原で、勿論見通しなんてまるでたってないんだけど、とりあえず射撃しつつ前進する。それは今のプロジェクトだけに限ったことなのかと思いきや、実は借金だらけの日本の財政や、今すぐに地震が起きてもおかしくない現状からとりあえず目を背けて、生きるのに近い気がした。

2008年02月27日

あなたの人生は失敗しました

なんか「うおっ」と思ったので紹介。

あなたの人生は失敗しました。
人生を終了しますか?

→はい
  いいえ

ただいま人生を終了しています . . .
残り時間:数十年
その間、あなたの好きな人、好きな事、好きな物を見つけて
精一杯生きてください

てらわろすにっき あなたの人生は失敗しました。

個人的にはですね、 いわゆる挫折経験時にこういう心境になるんじゃないかなと思うんですね。で、多分、意外と多くの人がこの選択肢で「はい」 を気持ち的に選んでしまったことがあると思うんです。だからといってそうそう自殺とか出来るもんじゃないので、 その後も人生は続いてしまう訳ですね。

これをネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかは人次第ってところでしょうか。

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