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   <title>西岡Blog</title>
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   <updated>2011-09-26T03:00:08Z</updated>
   <subtitle>のんびりーまんやってます。

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   <title>結婚しました</title>
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   <published>2011-09-26T02:59:13Z</published>
   <updated>2011-09-26T03:00:08Z</updated>
   
   <summary>2011/9/25付で籍を入れ、式を挙げた。自分を観察する絶好の機会なので、結婚...</summary>
   <author>
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      2011/9/25付で籍を入れ、式を挙げた。自分を観察する絶好の機会なので、結婚式前と、結婚式後、それぞれのタイミングで文章を書いてみた。
      <![CDATA[<hr/>

<h1>＜以下、結婚前に記述＞</h1>
一つの大きな人生の節目と言うことで、色々と自分の状態を観察している。

その一環として、少し前にはてな匿名ダイアリーでこんな記事も書いた。
<a href="http://anond.hatelabo.jp/20110910164425">パラダイムシフトの真っ最中だけど今月結婚する</a>

また、この記事は入籍前、結婚式前の当日朝にかいているのだけれど、やはり不安と言えば不安だ。自分の手で選び取ったことであり、また、自分一人でなく自分の大切な人も巻き込む大選択であるからだ。

今までの大きな変化の内、受験や就職は失敗しても自分一人の問題だし、そしてそれらは自分で選び取ったとはいえ「致し方なく」選んだ面がある。生きていくために。しかし結婚は違う。正確に言えば今の時代の結婚は違う。「致し方なく」結婚する必要などない。それでも結婚する。

気持ちは出航前に近い。不安と期待がない交ぜである。結婚式は親戚や友人へのお披露目会なのだと思っていた。しかし今、結婚式が出航前壮行会に思える。「結婚おめでとう」と言われると、「おめでとう」と言われるべきものにこの結婚をしなければいけないのだという責任をひしひしと感じる。

そんな時、以下の記事を読んだ。

<blockquote>去年末に自動車運転免許を取得した頃から漠然と思っていたこととつながるんだけど、つまり結婚て「（将来への（取れない）責任を負うことによって）ひとはオタクを離れヤンキーに近付く」の一例なのだよね。免許を取って、近所の道路を走りながら運転練習をしているとき、ヤンキー的精神・思考・行動様式みたいなものは、「自動車で公道を走る」という行為そのものから帰納的に導き出された境地なのではないかと考えていた。自動車を運転するのは徒歩でほっつき歩くのとはまるで違う。なにが違うか、それは第一に威力だ。自分一人のしでかしのツケが、自分一人の人生で収まらなくなってしまう。ヒヤリハットの不注意で、容易にひとが死んだり障害者になる。自分だけではなく、他人も巻き込みうる。これは恐ろしいことだ。大した努力をしたわけでもないのにいきなり巨大な暴力の中心に立ってしまう、そうしたとき立ち現れてくるのがヤンキー精神なのではないか。
http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20110808#p2</blockquote>

個人的に同感する。ここでいう「ヤンキー精神」とは、おそらく反知性主義のことだ。ある種の蛮行、ある種の勇気を尊ぶ方向性の事だ。「人間の知性で把握できる事などたかがしれている」と覚悟を決めることだ。結婚生活という荒波に漕ぎ出す上で、知性によるリスクの完全な把握をどこかで諦め、漕ぎ出してしまうことだ。

たぶんこれは、今まで何者でもなかった自分が、「夫」という社会的役割を担う事になる上での感覚だ。「家庭」という社会最小単位の装置に自分をはめ込む上で、なにか自分が自分でないものになってしまうような、自分自身が制御できなくなるような感覚を覚える。それは確かに、車という自分より遙かに力をもったものを制御し公道運転に臨む精神状態に似ている。

知人の既婚女性に言っていただいたのが、以下の言葉。
<blockquote>理屈や論理でカタがつく人生なんて、つまんないよね。結婚すると、自分の人生がいい感じに制御不能になるから楽しいよ。</blockquote>

たぶんそういうことなのだろう。ある程度、流れに身を任せる必要はあるだろうし、一方で流されすぎる事に抵抗していかなければ、自分のみならず自分の大切な人まで巻き込んでしまう。

また、今までは自分に何があっても自分が死ぬだけだと、L.A.の深夜地下鉄を利用して黒人に絡まれたり、スラムで襲われかけたり、オーストラリアの危険地区をぶらついたり、タイのゲイストリートを歩き回ったりしたけれど、もうたぶん、そういうことは怖くてできない。今でも昔より様々な事に対する警戒心が上がっている。横断歩道渡るときも、左右や後ろや前からくる車をとても警戒している。昔は携帯いじりながら渡っていたのに。

----

正直な事を言えば、僕は婚約者と一緒に死ぬまで暮らしていきたかっただけで、別に結婚をしたかったわけではないのだろうと思う。「結婚おめでとう」という言葉には、社会として世代交代の重大な節目の成功を祝うという側面がある。社会から「ちゃんとした大人」として認められるという事でもあり、それに対する「おめでとう」でもある。

しかし今やそういった概念は希薄だろう。そして僕も別に社会の世代交代を担うという責任感もなければ、社会から「ちゃんとした大人」として認められる気もない。ただ婚約者を安心させたかっただけだ。僕はあなたのそばから離れないよという約束を公然とすることで、安心させたかった。だから「結婚」という公然の約束を利用したのだった。

<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1540.html">30-34歳男性の未婚率は2010時点で46.8%</a>だ。このままいけば、結婚している人間が少数派になると僕は考えている。そうすると結婚していることが「ちゃんとした大人の証明」とは特にならなくなるだろう。こういう価値観は、結局多数決で決まるからだ。人間は長期的には自己肯定から逃げられないし、すると結婚しない人々が多数になった結果として結婚しない事が社会的文化的に肯定されていくのは目に見えている。結婚していることで経済的文化的に追い詰められるケースすらあり得る。たとえば税制とか。例えばメディアで「結婚は前時代的でださい」と言われてしまったりとか。

とかつらつら書き重ねている内に、時間が来てしまった。続きは式の後で。

<hr/>

<h1>＜以下、結婚後に記述＞</h1>
無事、つつがなく挙式と披露宴を終えることができた。ホテルに一泊して、自宅に戻ってこの文章を書いている。

終わってみれば、皆も言うことだけれど「やってよかった」と思うばかりで、感慨無量。そしてありきたりの言葉ばかりだけど、式に来てくれた人々や、電報をくれた人々、ホテルのスタッフさん達、すばらしい余興を披露してくれた人々、会場を盛り上げてくれた人々、披露宴中楽しく話してくれた人々に、心の底から感謝したい。本当に僕ら二人では何もできなくて、だから本当にすばらしい式になった。なんかビデオとか取っておきたかったけど、敢えて思い出の中に眠らせておくのも、それはそれで感慨深い。どうせ写真ですら将来見る度に恥ずかしくて転げ回るハメになりそうだし、ビデオなんて言わずもがなである。

昔子どもだった頃は、結婚式の色々形式ばった物事を、鼻つまみで見ていた。でも大人になって、皆が分かるテンプレートにそれぞれがしっかりと思いを乗せて気持ちを伝え合う事ができるものなのだなと、改めて思った。ただの「おめでとう」という言葉にも、今までのお互いの付き合いの歴史が乗って、ひとつひとつの言葉でなんか泣きそうになる。子どもの頃は、形式に内面の重み、歴史を乗せることができなかったから、理解できず「退屈だなー」とか思ってしまったりした。そういう意味で、やはり結婚式は大人のための式なのだろうと思う。

僕はこれで「所帯持ち」になった。戸籍が新たに作られた。今まで恋人だった人と「家族」になった。まだそういった言葉ひとつひとつに括弧付けをしてしまうような状態だけれど、時間をかけて馴染ませていきたい。

さて、そろそろ新婚旅行に行かなければならないので、ここらへんで切り上げる。読んでくれた方、ありがとうございました。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>津波から5ヶ月後の宮城県石巻市</title>
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   <id>tag:nishioka-blog.com,2011://1.304</id>
   
   <published>2011-08-10T09:28:23Z</published>
   <updated>2011-08-10T14:13:03Z</updated>
   
   <summary>にボランティアに行ってきた。8/6（土）石巻高校を避難所とする親御さんが買い出しに行っている間に子供達のベビーシッターをするというボランティア。ボランティア団体のえがおとどけさんと同行し、同じく現地で活動するボランティア団体石巻こども避難所クラブの柴田さんにお世話になった。 現地で随時Twitter...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p><img title="IMG_0928"
     alt="IMG_0928"
     src=
     "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T184813823.jpg"
     width="640"
     height="480" /></p>
<p>にボランティアに行ってきた。8/6（土）
石巻高校を避難所とする親御さんが買い出しに行っている間に子供達のベビーシッターをするというボランティア。<a href=
"http://egaotodoke.jp/">ボランティア団体のえがおとどけさん</a>と同行し、
同じく現地で活動する<a href=
"http://kodomohinanjoclub.cocolog-nifty.com/blog/">ボランティア団体石巻こども避難所クラブ</a>の柴田さんにお世話になった。
</p>
<p>感想をまとめると</p>
<p><strong>「石巻市門脇町は津波から5ヶ月たっても爪痕がそのまま残ってる。日本で何が起きたのか、
一度でも自分の目でみないのは『もったいない』。戦争でもここまでの事にはならない。写真で見るのと実際に現地で見るのとは大違い。
本当に大違い。たぶんあと半年はあのままなので、お盆にでも見に行くべき。観光気分でも、野次馬根性でもいいから（少なくとも石巻市門脇町には今実質住民はいないので、野次馬根性に対して気分を害する人どころかそもそも人がいない）、現地を一度見ると、
何かしたくなると思う。」</strong></p>
<p><span class="comment">実際こんな状態らしいので。</span></p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px"
            dir="ltr">
  <p><span class="comment">全国社会福祉協議会によると、
  東北３県のボランティア参加者の延べ人数はおよそ59万5000（７月24日時点）。ただ、
  阪神大震災で兵庫県が算出した発生４カ月時点でのボランティア参加者数に比べると半分程度だ。</span></p>
  <p><span class="comment"><a href=
  "http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A90889DE1E1E6E2E2E0E2E2E2E1E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2">
  「ニッポンの役に立ちたい」　もうひとつのトモダチ作戦　　：日本経済新聞</a></span></p>
</blockquote>
<p><span class="comment"><br /></span>あと、
現地で随時TwitterにPostしたり写真をアップした、その時のまとめ→<a href=
"http://togetter.com/li/171818">Togetter - 「2011/08/06 えがおとどけ@石巻」
<br /></a></p>
<p>では、あらためて総括したいと思う。</p>]]>
      <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>行程概要</h1>
<p>東京から深夜バスで仙台(5800円)<br />
→仙台からレンタカーで石巻高校へ（えがおとどけさんの活動費から出していただいた）<br />
→石巻高校の避難所でベビーシッター<br />
→昼ご飯をいただく→門脇町（津波被害の最もひどい場所）を見学<br />
→石巻高校避難所に戻りベビーシッター続き（ホントは戻る予定がなかったけど僕のみが子供達に指名されたので1人で戻る）<br />
→1人で5,6人の小学生男子を相手に3時間耐久鬼ごっこ<br />
→現地ボランティアの柴田さんのお話しを聞く<br />
→仙台に戻る→夕食<br />
→深夜バスで東京に戻る(5800円)</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>所感箇条書き（時系列気味）</h1>
<ul>
  <li>仙台駅周辺は震災の爪痕がぱっと見見えない。<img title="IMG_0850"
       alt="IMG_0850"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T184815198.jpg"
       width="612"
       height="612" />七夕祭りも行われていて、活気があった。<img title="IMG_0849"
       alt="IMG_0849"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T184816292.jpg"
       width="612"
       height="612" /> でも時々工事をしてる場所やアスファルトが割れてる場所がある。
       &nbsp;&nbsp;</li>
  <li>でも、石巻市で一番被害が酷かったと言われる門脇町周辺は「むしろ爪痕しか残っていなかった」
  5ヶ月前に見た映像と何ら代わりがない。町が一つ無くなっていたし、無くなったままだった。
  自分の住所と地続きの場所がこんなことになってる事を強く実感した。</li>
  <li>「自分の住所と地続きの場所がこんなことになってる」と感じた流れを時系列で書いていく。</li>
  <li>石巻市に入って石巻高校に向かう途中、だんだん普通の街並みが変化していく。</li>
  <li>ガードレールがへしまがったり<img title="IMG_0858"
       alt="IMG_0858"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182805027.jpg"
       width="240"
       height="320" /></li>
  <li>電柱が倒れてたり<img title="IMG_0861"
       alt="IMG_0861"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182806464.jpg"
       width="240"
       height="320" /></li>
  <li>なんか何もなかったり<img title="IMG_0863"
       alt="IMG_0863"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182807058.jpg"
       width="480"
       height="640" /></li>
  <li>津波から五ヶ月後なのに路上に普通に船があったり<img title="IMG_0869"
       alt="IMG_0869"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182807948.jpg"
       width="480"
       height="640" /></li>
  <li>船があったと騒いでも同乗者は「まだ序の口だよ」と平然としてたり</li>
  <li>ボロボロの倉庫があったり<img title="IMG_0872"
       alt="IMG_0872"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182808683.jpg"
       width="480"
       height="640" /></li>
  <li>&nbsp;傾いている家だらけだったり<img title="IMG_0880"
       alt="IMG_0880"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182809292.jpg"
       width="240"
       height="320" /></li>
  <li>&nbsp;一階部分が壊滅してる家が乱立していたり（あまりに多すぎて撮りきれなかった）<img title=
  "IMG_0894"
       alt="IMG_0894"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182809698.jpg"
       width="480"
       height="640" />&nbsp;</li>
  <li>だんだん更地のほうが珍しくなくなってきて<img title="IMG_0895"
       alt="IMG_0895"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182810605.jpg"
       width="480"
       height="640" /></li>
  <li>といろいろ混乱するうちに石巻高校に着き、5-6人の小学生のベビーシッターをする、というようなボランティアを開始。
  子供達は結構元気で、いままでの非日常感と、
  子供の元気さという日常感がごっちゃになってさっきまで見てきた景色が夢のような気さえしてくる。</li>
  <li>まあ子供達も口が悪い。開口一番「クソジジー！」とかいわれたり唾はきかけられたり。小学生男子ってのはしょーがないね。
  自分の過去をみているようだ。</li>
  <li>その後、一番被害がひどかった門脇町を見に行くことに。子供達からブーイング。「一人のこれ。西岡おまえのこれ」
  と子供から指名を受ける。</li>
  <li>石巻高校は坂の高いところにあり、坂を下っていくと…<img title="IMG_0901"
       alt="IMG_0901"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182812855.jpg"
       width="480"
       height="640" /></li>
  <li>何もありません。ちなみに同じ場所の震災前の写真をGoogleストリートビューから拝借します。2009年当時の写真。
  &nbsp; <img title="test"
       alt="test"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182813433.jpg"
       width="478"
       height="580" /></li>
  <li>同じ場所とは思えないぐらい「見晴らしがいい」。震災当時より、瓦礫が撤去されて、より｢何も無くなった」
  ことがよく分かってしまう状態。</li>
  <li>門脇小学校。<img title="IMG_0917"
       alt="IMG_0917"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182813917.jpg"
       width="480"
       height="640" /> 津波の後、火事で焼かれたらしい。</li>
  <li>門脇小学校の震災前の写真。綺麗な小学校。<img style=
  "WIDTH: 380px; HEIGHT: 401px"
       title="school"
       alt="school"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182814589.jpg"
       width="540"
       height="466" /> 右の「避難場所&nbsp;」という表示が、今となっては怖い。
       現地で案内してくれた柴田さんは最初ここに逃げ込んだとか。</li>
  <li>その隣では墓地の墓石をボランティアの人たちが直してた。<img title="IMG_0918"
       alt="IMG_0918"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T195740241.jpg"
       width="480"
       height="640" /> たとえここに住めなくなったとしても、墓の下に居る人たちを動かすわけにはいかない。
       だから墓参りはここに来ることになる。知人の話では、墓地の隣の寺も建て直しているらしい。</li>
  <li>たぶん以前は立派だった家。<img title="IMG_0941"
       alt="IMG_0941"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182815199.jpg"
       width="640"
       height="480" /></li>
  <li>かつてはこんな感じだったらしい。右手前の建物は跡形もなくなっていた。<img title="home3"
       alt="home3"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182816777.jpg"
       width="361"
       height="266" /> &nbsp;</li>
  <li>瓦礫の向こうに、山沿いの家だけがかろうじて踏みとどまっている。<img title="IMG_0931"
       alt="IMG_0931"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182817136.jpg"
       width="640"
       height="480" /></li>
  <li>これも、同じ場所からかつて見えた光景は<img title="home2"
       alt="home2"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182818839.jpg"
       width="592"
       height="475" />こうなる。この家は、現地で案内してくれた柴田さんがかつて住んでいた家。
       今ではもうフローリングしか残っていなくて、建屋部分は文字通り跡形も残ってなかった。<img title=
       "IMG_0938"
       alt="IMG_0938"
       src=
       "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T182819355.jpg"
       width="640"
       height="480" /> &nbsp;&nbsp;&nbsp;</li>
  <li>柴田さんは、震災当日、文字通り死にものぐるいで逃げたとのこと。そのときの記事を一部引用。</li>
</ul>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px"
            dir="ltr">
  <p>地震が起きた時、オレは石巻文化センターっていう、うちから歩いて5分くらい のとこにいた。<br />
  そこで、七宝焼を作っていた。お絵描き教室で使うバッヂを作ってた。<br />
  その日は渡波（わたのは）教室がある日で、?四時から教室なので午前中から七宝焼を作っていて、<br />
  三時までやるつもりだった。</p>
  <p>そんで二時五十分。地震。</p>
  <p>すんごい揺れて。七宝焼で使ってた千度の炉が半分くらい落ちてきて、あやうく火事になるーって、<br />
  電源をぬかなきゃ、って思ってたら勝手にぬけて。色々なものが勝手に落ちてきた。</p>
  <p>そんで外みたら、みるみる北上川がひいていく。<br />
  こりゃ「やべーやべー」って?姉ちゃんと「にげっぺにげっぺ」って言って、<br />
  とりあえず柴田家に集合。</p>
  <p>母ちゃんが家にいて、まだうろうろしてんの。<br />
  姉ちゃんに母ちゃんを頼んで、門脇小まで歩いていってもらった。<br />
  うちは避難場所は門脇小学校って決めてたから。</p>
  <p>オレは車にのって、地域のひとに注意してまわっていたんだ。<br />
  そしたら前から来た車がパッシングしてくれてね。その車のうしろから津波が押し寄せてんの。</p>
  <p>その時は川の方に向かって、車を走らせていてさ。<br />
  すぐUターンして「にげろーっ」て叫びながら逃げてね。<br />
  門脇小学校に急いで避難した。後ろからはもう津波が来ていた。</p>
  <p>後ろには車がまだいっぱいいて、門脇小の校庭にも避難していた車がいっぱいとまっていた。<br />
  校庭の方から津波がくるの。?オレはそのへんの人に「にげろっ」「にげろっ」て声かけながら、<br />
  今まで人生の中で一番早くダッシュしたよ。?水が来るというよりがれきと家が押し流されて来てた。</p>
  <p>百台近くあった車ががれきと校舎にはさまれていく。<br />
  潰れた車からガソリンが漏れて火がついて爆発がいたるところで起こってた。<br />
  オレは学校のわきにある階段を走って登ってった。<br />
  校舎の一階から二階部分まで水が来たかな、水というか、がれきが。<br />
  学校の玄関は車とがれきでもう通れない。</p>
  <p><a href=
  "http://kodomohinanjoclub.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-8378.html">
  命のつかいみち: 石巻こども避難所クラブ</a></p>
</blockquote>
<ul dir="ltr">
  <li>
    <div>
      門脇町現地では手信号の人なんかが居て、工事用車両を誘導してた。たぶんここらへんにはまだ電気が来てない。
      人がいないんだから当たり前か。多分夜は真っ暗だと思う。
    </div>
  </li>
  <li>
    <div>
      子供ベビーシッター続きをするため石巻高校に一人戻る。
      このはしゃぎまわる子供らがあんな被害を受けたとは正直信じがたいと思った。なんでこいつらこんな笑ってられるのか。
      まあ俺が鬼ごっこで追いかけ回してるからなのか。そうか。
    </div>
  </li>
  <li>
    <div>
      というわけで気付けば3時間耐久鬼ごっこ。いや、他の遊びをしようとも提案したんだけど、みんな鬼ごっこが好きすぎる。
      上は小学3年？下は幼稚園？かな。みんな走り回る。おかげでその後筋肉痛になったり。
    </div>
  </li>
  <li>
    <div>
      本気で追っかけると怖がられた末に泣かれるので手加減をしたり捕まえる直前の「タンマ！」を許容したりと。
      途中からとにかく走り回っていたいんだなと言うことが分かってきて、ひたすら追いかける形を取りました。
    </div>
  </li>
  <li>
    <div>
      最終的にはなぜかモンスターハンターごっこになっていて、
      ぼくはイビルジョーとしてよだれを吹き出しながら子供達をおっかけまわし、
      最終的にやられて地面に倒れるところを迎えにきた同行者に見られてしまいました。
    </div>
  </li>
  <li>
    <div>
      しかしあいつら、最終的に石つぶてとかしてくるからこわいわー男の子こわいわー。
    </div>
  </li>
  <li>
    <div>
      子供の一人が壊れてたDSの代わりの支給品が届いたと大はしゃぎしていた。
      なので自分の持ってた中古ソフトをあげる約束などをした。
    </div>
  </li>
  <li>
    <div>
      なんとかお盆にまた行きたい、と思うのだけれど、現地にはレンタカーがないとまともに動けず、
      そして僕はペーパードライバー歴5年なので、どうしようか悩んでいます。金はあんまり惜しくないけど、命が惜しいなあ…。
      運転が上手い同行者募集中。
    </div>
  </li>
</ul>
<p>大ざっぱですがそんな感じでした。また気付いたら追記していくかも。</p>
<p><img title="IMG_0951"
     alt="IMG_0951"
     src=
     "http://nishioka-blog.com//media/img_20110810T184817480.jpg"
     width="612"
     height="612" /></p>]]>
   </content>
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   <title>なぜGoogle+はFacebookもどきのTwitter+になったのか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2011/07/googlefacebooktwitter.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2011://1.303</id>
   
   <published>2011-07-21T06:56:17Z</published>
   <updated>2011-07-21T07:24:24Z</updated>
   
   <summary>Google+を20日間ほど使った。いまさらながら所感を。 Google+はFa...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[Google+を20日間ほど使った。いまさらながら所感を。

Google+はFacebookの対抗馬としてデビューした。しかし実際さわってみれば、Google+はTwitter+だった。なぜなら一方向フォローが可能だから。だからGoogle+はレスがつけられて長文が書けて公開範囲が細かく調整できるTwitter+。つまりFacebookよりゆるい。

Google+がなぜそのようなゆるさを目指した設計になったかと言えば、インターネット上の情報量を増やしたいからと考える。ゆるい方が発言しやすい。故にTwitterの存在はGoogleにとって大変ありがたかった。あきらかにインターネット上に公開される情報量は増えたからだ。

一方、GoogleはFacebookに投稿された情報を検索出来ない事が近年最大の問題で、それを解決するためのGoogle+でもある。なので、Facebookに出来ることはGoogle+にも出来るようにしたかった。それが公開範囲設定機能としてのサークルだろう。

ただ、おそらくGoogleの目指す理想は、FacebookのユーザーをFacebookそっくりのインターフェイスをもとに取り込んだ上で、Twitter的ゆるゆる設計空間によって一般公開public発言をガンガン増やしてほしい（そして検索結果を充実させてほしい）というところだろう。

もちろん、一般公開発言がなくても、Googleはソーシャル検索「身内が興味を持ってる事は自分も気になる」が出来るようになるのでそれはそれでいいのだろうが、それはあくまでFacebookのパクリであって、Googleが目指してるのはやっぱり一般公開発言がインターネットにどんどんあふれることなのだ。

まとめるなら「なぜGoogle+はFacebookもどきのTwitter+になったのか」というと<strong>「Facebookに馴染んだユーザーをパクリインターフェイスで取り込み、Twitter的なゆるさの元で一般公開発言をよりたくさんさせるため」</strong>ではないかということだ。

このGoogle+ゆるさをユーザーが気楽と捉えるか、炎上可能性増加と捉えるかは分からない。Google+はmailと連携していて、Google+をやっていないユーザーにもGoogle+から一斉送信することが可能になっている。つまりメルマガ発信ツールにもなる。たぶんここがGoogle+最大の特異性になると思うんだけど、それを生かした動きがそのうち出てくるかも知れない。]]>
      
   </content>
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   <title>「コクリコ坂から」ゴローちゃん命綱繋がったんじゃないか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2011/07/post_193.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2011://1.302</id>
   
   <published>2011-07-16T14:07:56Z</published>
   <updated>2011-07-21T13:21:22Z</updated>
   
   <summary>タイトルは見終わったあとの感想です。 鈴木Pのインタビューで「ジブリでは宮崎駿さ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[タイトルは見終わったあとの感想です。

<a href="http://www.mokorin.net/blogdata/2006/08/post_77.php">鈴木Pのインタビューで「ジブリでは宮崎駿さんの口出しをスルーできるのが宮崎吾朗さんしかいなかった」と言っていた</a>ことを考えると、もしかしたらこれでなんとかジブリも延命できたのかもしれない、とも。宮崎吾朗さんはアニメど素人だったはずなのに、二度目の監督でこれが出せるなら十分及第点じゃないかな。<a href="http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110628048/index_3.html">ドワンゴ会長の川上さんが吾朗さんは天才って言ってた</a>のもあながち否定できない。

<blockquote>川上氏：
　鈴木さんが言うには，父親が家に帰ってこないから，父親との唯一のコミュニケーションが，父親のアニメを見ることだった。だから，<strong>父親が作ったアニメのほとんどのシーンのレイアウトを暗記していた</strong>っていうんですよね。

<a href="http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110628048/index_3.html">ジブリは決して続編を作らない有名ゲームスタジオのようなもの--スタジオジブリに入社したドワンゴの川上量生氏が見た，国内最高峰のコンテンツ制作の現場とは</a>
</blockquote>

<blockquote>川上氏：
　そう。吾朗さんは，とても苦労している方なんですよ。全然，楽な道を歩んでない。<strong>酷い作品を作ったら「やっぱり息子は駄目だ」と言われ，良い作品を作っても「父親のおかげだ」とか言われる。彼はそういう道を選択したわけじゃないですか。</strong>

4Gamer：
　勝ちの目が見えないですよね。普通は「やれ」って言われたら逃げちゃうと思います。

川上氏：
　正解がないルートを選んでしまっているんですよ。吾朗さんは。勝ちのカードがないゲームをやってる人なんです。でも，彼は周りに何を言われようとも，へこたれていない。前を向いて頑張っていますよね。

<a href="http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110628048/index_3.html">ジブリは決して続編を作らない有名ゲームスタジオのようなもの--スタジオジブリに入社したドワンゴの川上量生氏が見た，国内最高峰のコンテンツ制作の現場とは</a>
</blockquote>

ただ、<strong>「コクリコ坂から」は子供向けではない。エンターテイメントでもない。</strong>例えばジブリの作品で「紅の豚」や「海がきこえる」が好きだという方にはおすすめかも。決して活劇映画ではなく、わかりやすいわけでもなく、<a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id338753/rid8/p1/s2/c1/">旗信号の意味</a>については最後まで分からない人がほとんどだろう。<strong>ただ、僕は好きだ。</strong>

<strong>対象年齢は30から70までの男女。いままでのジブリで一番高年齢層向けとも言える。さらには「わかりやすくない」。</strong>丁寧に登場人物の会話を拾い、表情をしっかり観察しなければ、わからない事が多い。それを説明不足として捉えるか、よけいな説明がないと捉えるかは評価が分かれるところだろう。僕は後者だった。

映像はさすがのジブリだった。60年代の横浜にいるという臨場感を確かに感じた。僕はその頃生きていなかったけれど、まるでその頃の臭いすら想像できるかのような映像だった。席が取れなくて映画館の前のほうで見ることになったが、結果オーライと言えた。

予想以上だったのは音楽だった。選曲とタイミングが大変いい。心を掴まれる。効果音のタイミングもかなり効果的だったように感じた。あんなに緊迫感のある合唱を聴いたのははじめてかもしれない。

また、プロ声優でなく、俳優を使った事については特に気にならなかった。<a href="http://www.oricon.co.jp/news/movie/89503/full/">この記事によると長澤まさみは相当苦労した</a>ようだが、結果として違和感なくまとめられていたと思う

一緒に見に行った親父62歳（青春映画好き。<a href="http://t.co/tjolKO5">「青春デンデケデケデケ」</a>とか好き。）は、はじめてジブリのブルーレイディスクを買いたいと語っていた。]]>
      <![CDATA[<hr/>

原作漫画。1980年に少女漫画雑誌「なかよし」で連載されていました。
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944446/nishokablog-22/" target="_top">コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944446/nishokablog-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cwPDiwXML._SL160_.jpg" border="0" alt="コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">高橋　千鶴 <br /><br />角川書店(角川グループパブリッシング)  2011-06-23<br />売り上げランキング : 1143<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043944446/nishokablog-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

サウンドトラック。なかなか聞き応えのある音楽が多かったので購入予定。
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XO5K4U/nishokablog-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510uqVFeXPL._SL160_.jpg" border="0" alt="コクリコ坂から サウンドトラック" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XO5K4U/nishokablog-22/" target="_top">コクリコ坂から サウンドトラック</a><br />武部聡志 <br /><br />徳間ジャパンコミュニケーションズ  2011-07-13<br />売り上げランキング : 167<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004XO5K4U/nishokablog-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<hr/>

以下、個人的な思索。映画を観て個人的に考えたこと整理。

あの映画にも登場した60年代の学生というのは、どうしてああエネルギッシュなのだろう。学生運動にしたって、現在の二十代後半たる自分たちの世代が学生時代にそれを起こすことはあまり想像しにくい。なぜだろうとよく考える。

ひとつ考えるのは、僕らの世代が「お客様」になってるのかもしれないという想像だ。もちろんこれは乱暴なくくりで「おまえと一緒にするな！」という同世代の方もたくさんいるだろう。ただ、そう思うのだ。

想像するには、60年代はまだまだ日本社会は未成熟で「こんなんじゃだめだ！ぼくならこうするのに！」といくらでも思える余地があったのではないかと思う。それはきっと50年代はもっと顕著だったのではなかろうかと。だから、エネルギッシュであることがまず大事で、実際そのエネルギーは日本を確かに変えていった。

一方、今のように完成度の高い社会システムの中に生まれてみると、自分の内面から生まれる世界では、この世界に対抗するのは厳しいと感じる。「自分だったらこうするのに」と思える余地があまりない。圧倒的すぎて、世界を受け入れるしかないのではないかと思える。一分の遅れも許されない鉄道システム。大地震にすら耐える建築物。これ以上のものを、どうやって実現したらいいのか。細かいツッコミはできても、大枠の設計を崩すのはリスクが大きすぎる。正直、相互が絡みすぎて複雑になりすぎている。

今のところ「投票システムを含む効率的な電子政府の完成」が打てる手だと思っているが、そこはITベンダ利権親父の巣窟で、ものすごい政治の世界だ。自分はセキュリティインフラプログラマなので、比較的近い位置にはいるが、それらの利権を崩して本当に効率的な電子政府システムを作りあげる上で全く決め手に欠ける。

映画に出てきた60年代の学生達のように、変化を信じて行動するその姿が眩しい。]]>
   </content>
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   <title>東京電力2011/3/14計画停電についてのPDF（修正前・書き起こしも）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2011/03/_pdf.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2011://1.301</id>
   
   <published>2011-03-13T12:15:55Z</published>
   <updated>2011-03-14T01:54:10Z</updated>
   
   <summary>（追記:2011/03/14 10:50） 日経新聞電子版から10:28にメール...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[（追記:2011/03/14 10:50）
日経新聞電子版から10:28にメールが来ました。内容をそのまま引用します。
<blockquote>東京電力は１４日午前５時前、当日に実施する計画停電（輪番停電）の対象地域のリストを改めて発表しました。日経電子版に「計画停電のグループ分け（１４日午前５時時点）」を掲載しています。リストはこちらからもご覧いただけます。携帯電話でご覧の方はパソコン版の画面からご覧ください。

<a href="http://mx.nikkei.com/?4_27609_431226_1">http://mx.nikkei.com/?4_27609_431226_1</a></blockquote>

（追記:2011/3/14 8:45）
東京電力のサイトは相変わらず重いですが、Yahooが計画修正後の情報をバックアップしてくれていますね。
<a href="http://setsuden.yahoo.co.jp/">東京電力、東北電力管轄の地域の方へ 効果的な節電と停電の対処方法をご案内します</a>
おそらくここの情報が現在見られる中では一番安定していると判断しています。こちらから確認して下さい。

（最終更新2011/3/13 22:58)
東京電力からDLできない状態にあるので、一時的にバックアップを担当します。
<a href="http://nishioka-blog.com/QL-k3L3Ps3i.pdf">東京電力 計画停電についてのPDF</a>

これは修正前PDFの情報です。今後東京電力・各マスコミから発表される修正版を確認してください。

テキストにまとめます。→新聞社からの正確な情報来ました！時期をみてこの記事は消そうと思います。<a href="http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110313mog00m040012000c.html">東日本大震災：需給逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて＝東京電力 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a>


<strong>第1グループ 6:20-10:00 18:20-22:00</strong>
栃木県
さくら市、宇都宮市、益子町、塩谷町、市貝町、真岡市、大田原市、那珂川町、那須鳥山市、那須町、日光市、芳賀町

群馬県
みどり市、伊勢崎市、吉岡町、玉村町、桐生市、高崎市、高山村、渋川市、榛東村、前橋市、中之条町、東吾妻町、藤岡市

茨城県
かすみがうら市、つくばみらい市、つくば市、阿見町、稲敷市、下妻市、河内町、牛久市、境町、茎崎市、結城市、桜川市、取手市、守谷市、常総市、水海道市、筑西市、土浦市、八千代町、坂東市、利根町、竜ヶ崎市

埼玉県
さいたま市、ときがわ町、ふじみ野市、横瀬町、皆野町、寄居町、狭山市、坂戸市、三芳町、志木市、所沢市、小鹿野町、小川町、新座市、川越市、秩父市、朝霞市、鶴ヶ島市、東大和市、東秩父村、入間市、飯能市、富士見市、嵐山町、和光市

千葉県
野田市、流山市、柏市、白井市、松戸市、我孫子市、市川市、浦安市、千葉氏、大網白里町、八街市、東金市、山武市、長南町、市原市、長柄町、睦沢町、茂原市、木更津市、白子町、袖ヶ浦市、君津市、富津市、鋸南町、南房総市、鴨川市、館山市、勝浦市、大多喜町、御宿町、いすみ市、船橋市、鎌ケ谷市、八千代市、四街道市、佐倉市

東京都
武蔵野市、三鷹市、西東京市、東久留米市、新座市、小平市、東村山市、清瀬市

神奈川県
逗子市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、相模原市、座間市、海老名市、綾瀬市、平塚市、寒川氏、厚木市

静岡県
御殿場市、裾野市、小山市

<strong>第2グループ 9:20-13:00 18:20-22:00</strong>
栃木県
佐野市、小山氏、野木町

群馬県
太田市

茨城県
古河市

埼玉県
川口市、さいたま市、蕨市、鳩ヶ谷市、戸田市、越谷市、吉川市、松伏町、三郷市、春日部市、宮代町、杉戸町、川越市、狭山市、鶴ヶ島市、日高市、飯能市、入間市、坂戸市、川島町、毛呂山市、越生町、ときがわ町、騎西町、幸手市、大利根町、白岡町、北本市、蓮田市、伊奈町、鴻巣市、桶川市、上尾市、加須市、久喜市、五霞町、行田市、熊谷市、羽生市、深谷市、所沢市

千葉県
千葉市花見川区・美浜区・中央区・稲毛区・若葉区、習志野市、八千代市、印西市、我孫子市、白井市、栄町、成田市、神埼町、香取市、多古町、芝山町、佐倉市、市川市、松戸市、船橋市、野田市、流山市

東京都
東村山市、清瀬市、東大和市、国分寺市、府中市、小金井市、八王子市、国立市、小平市、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、立川市、昭島市、東村山市、多摩ニュータウン、町田市、狛江市、多摩市、日野市、稲城市

神奈川県
横浜市鶴見区・港北区・南区・保土ヶ谷区・戸塚区・神奈川区・瀬谷区、厚木市、海老名市、座間市、伊勢原市、茅ヶ崎市、寒川町、二宮町、平塚市、大磯町、秦野市、中井町、大和市、相模原市、川崎市多摩区・高津区

山梨県
笛吹市、市川三郷町、甲府市、中央市、鍬沢町、増穂町、韮崎市

静岡県
熱海市、長泉町、清水町、沼津市、御殿場市、裾野市、三島市

<strong>第3グループ 12:00-16:00</strong>
栃木県
宇都宮市、鹿沼市、小山市、栃木市

群馬県
太田市

茨城県
水戸市、ひたちなか市、常陸大宮市、常陸太田市、那珂市、土浦市、つくば市、かすみがうら市、牛久市、龍ヶ崎市、稲敷市

埼玉県
さいたま市、春日部市、朝霞市、和光市、志木市、新座市、富士見市、越谷市、川口市、戸田市、蕨市、幸手市、蓮田市、上尾市、桶川市、深谷市、本庄市、伊勢崎市、熊谷市、行田市

千葉県
成田市、富里市、佐倉市、八街市

東京都
八王子市、日野市、東村山市、清瀬市


<strong>第4グループ 13:50-17:30</strong>
栃木県
栃木市、佐野市、足利市、館林市、板倉町、明和町

群馬県
館林市、邑楽町、千代田町、伊勢崎市、桐生市、みどり市、太田市、大泉町

茨城県
水戸市、那珂市、ひたちなか市、大洗町、城里町、笠間市、桜川市、石岡市、茨木町、小美玉町

埼玉県
本庄市、熊谷市、長瀞町、皆野町、秩父市、嵐山、横瀬町、寄居町、深谷市、神川町、小川町、鳩山町、東秩父村、ときがわ町、毛呂山町、越生町、飯能市、入間市、坂戸市、日高市、東松山市、滑川町、吉見町、川越市、鶴ヶ島市、川島町、狭山市、桶川市、富士見市、さいたま市、新座市、朝霞市、和光市、ふじみ野市、戸田市、蕨市、川口市、上尾市、久喜市、北本市、加須市、鴻巣市、蓮田市、伊奈町、白岡町、幸手市、宮代町、春日部市、杉戸町、松伏町

千葉県
習志野市、船橋市、千葉市

東京都
荒川区、立川市、昭島市、国立市、日野市

神奈川
川崎市、横浜市

山梨県
甲府市、甲斐市、中央市、笛吹市、市川三郷町、昭和町、南アルプス市、山梨市、甲州市

<strong>第5グループ 15:20-19:00</strong>
栃木県
宇都宮市、矢坂市、さくら市、芳賀町、市貝町、真岡市、益子町

群馬県
前橋氏、高崎市、安中市、冨岡市、藤岡市、神流町、神川町、下仁田町、南牧村、臼田町、草津町、中之条町、嬬恋村、長野原町、美九里、玉村町、甘楽町、上野村

茨城県
石岡市、小美玉市、茨城町、鉾田市、行方市、潮来市、神栖市、鹿嶋市、かすみがうら市、土浦市、稲敷市、牛堀町、佐原市、香取市、波崎町

埼玉県
川口市、越谷市、三郷市、草加市、八潮市、熊谷市、行田市、鴻巣市、本庄市、上里町、深谷市、美里町、神川町

千葉県
流山市、野田市、柏市、我孫子町、鎌ケ谷市、白石市、柏市、松戸市、香取市、神埼町、多古町、東庄町、銚子市、旭市

東京都
町田市

神奈川県
横浜市、川崎市、相模原市、鎌倉市、横須賀市、三浦市、葉山町、逗子市、大和市

山梨県
甲州市、山梨市、笛吹市、大月市、都留市、西桂町、富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村、忍野村、山中湖村

静岡県
富士宮市、富士市、沼津市、函南町、三島市、伊豆の国市、熱海市、伊豆市、伊東市、東伊豆町、西伊豆町、南伊豆町、松崎町、河津氏、下田市
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Facebookとtwitter/blog/mixiを比較するための3つのキーワード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2010/10/facebooktwitterblogmixi3.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2010://1.300</id>
   
   <published>2010-10-19T07:28:11Z</published>
   <updated>2010-10-19T07:38:37Z</updated>
   
   <summary>Facebookにハマって二週間が経ったので、とりあえず他のネットメディアとの比較を行おうかなと。だいたいのキーワードは以下の様な感じです。 スピード感 - FacebookとTwitterにはあるがmixi/blogにはない Public/Private - Publicはtwitter&amp;Blog...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p>Facebookにハマって二週間が経ったので、とりあえず他のネットメディアとの比較を行おうかなと。
だいたいのキーワードは以下の様な感じです。</p>
<ul>
  <li>スピード感 - FacebookとTwitterにはあるがmixi/blogにはない</li>
  <li>Public/Private - Publicはtwitter&amp;Blog&nbsp;
  Private=Facebook&amp;mixi</li>
  <li>リッチ（複雑）なインターフェイスとプア（シンプル）なインターフェイス</li>
</ul>]]>
      <![CDATA[    <hr />

 <p><strong><font size="5">インターフェイスのスピード感</font></strong></p>

  <div class="entry-more"
       id="more">
    <p>「Facebook面白いね」という記事にたいして見かける言葉がある。</p>
    <p><strong>「Facebook自体がおもしろいわけじゃないでしょ」「そこに来てる人がたまたま面白いだけでしょ」
    </strong></p>
    <p>それは正解で、しかし<strong>そこに参加した「人間の面白さ」
    をリアルタイムに増幅する装置/器としてのFacebookインターフェイスが非常に優秀</strong>、
    という話かなと思っている。 ?</p>
    <p><strong>Facebookのmixi/twitterなどとの差別点は、リアルタイムの反応</strong>。
    例えばとあるコメントに対してイイネを付けた。そしたら同じようにfacebookを開いている人 の画面左下に 
    「raituさんがあなたのコメントにイイネをつけました」と1秒以内に出る。
    <strong><span>時には1秒に3-4以上の反応が返ってくる。お知らせが光る。「画面遷移なしで」。
    </span></strong></p>
    <p><strong>Twitterもmixiと比較すると相当速かった。</strong>
    だってmixiは画面遷移が常に必要で、しかも数秒かかる。今でもそうだ。だからこそmixiより
    Twitterがよかったという人もいるのだろうし、 mixiよりTwitterでじゃれあおうとする人も多かったのではないか。
     <strong>Twitterは DefaultがPublicなシステムなのに。
    そんな場でじゃれあうのは実は結構あぶねーのに。</strong></p>
    <p>しかし、<strong>Facebookの画面遷移無しで1s以内に5反応とかはTwitterでも無理。
    しかもそのスピードで画像/動画/リンクがそのままついてくる。</strong>画面遷移無しで。リッチかつスピードがある。
    </p>
    <p>そんなわけで、<strong>Facebook を楽しむならスピードが何より大事</strong>で、
    <strong>論理よりも感情、そして勢いがいいのかなと今のところは思っている。</strong>
    これは今一緒にfacebookを楽しんでいる人たちがスピード重視な人たちという事も大きいけれども。</p>
    <p><strong>またそのスピード感故に「今 Facebookに入れないと見られない物がある」という現状が、
    僕を今Facebookに駆り立てている。</strong>他のものであれば、例えばTwitterで面白い発言なら
    Togetterなりはてなブックマークされるし検索可能だが、Facebookではほぼ不可ぽい。「今」
    見るしか見れない内容が多い。これは後でかくPrivate/Publicな話だが。</p>
    <p><strong>もはやFacebookはスポーツです。コミュニケーションスポーツ。脳を限界まで使うスポーツ。楽しい。
    楽しいぜ。正直オンラインゲームの廃人時代を思い出す勢い。</strong></p>
    <p>&nbsp;</p>
    <hr />
    <p>&nbsp;</p>
    <p><strong><font size="5">Twitter&amp;Blog=public,
    Facebook&amp;mixi=private</font></strong></p>
    <p>Twitter/Facebook をそれなりに使い込んだ。Twitterは3年以上ほぼ毎日書いてる。
    Facebookは2日間髭も剃れない程ハマっている。<strong>その上で現状結論。 TwitterはBlog、
    FacebookはSNS。基準点はGoogleから検索できるかどうか。最大の違い。</strong></p>
    <p>申し訳ないが<strong>Twitterで「職場/家族/友人にこのアカウントばれるわけにはいかない、
    変態発言ばっかりしてるから」という発言に違和感</strong>があった。
    なぜなら<strong>TwitterはDefaultが Public</strong>だからだ。
    公共の場で変態発言というのはそもそもどうか。TwitterはやはりBlog。</p>
    <p><strong>変態発言が面白ければいい。しかし、基本的にそれが面白いかどうかは、
    コンテキスト/前提を共有していなければならない。だからこそ「変態」発言。</strong>
    ネット上のPublicでそれを言うということは、コンテキスト/前提を共有してない人の所にもほぼ間違いなく届く。
    世界にPostってそういうこと。</p>
    <p><strong>そんなわけで Twitterでじゃれあっている人は、Facebookに流れていくとは思う。
    </strong> mixiで得られないスピード感を彼らがTwitterに求めたのだとすれば、似たようなスピード感は
    Facebookで得られるし、しかも変な横槍はTwitterよりは入りにくい。</p>
    <p>そんな事をTwitterで話していたら、こんな意見を貰った。</p>
    <blockquote dir="ltr"
                style="MARGIN-RIGHT: 0px">
      <p>「リア充死ね」の危険なところは、文脈を無視した場合「死ね」のもつ威力が大きすぎるんですよね</p>
    </blockquote>
    <p><a href=
    "http://twitter.com/hako584/status/27316667464">http://twitter.com/hako584/status/27316667464</a></p>
    <p>で、僕もその意見に賛同する。Twitterは文脈を分断されやすく、また、Publicである以上 
    「この発言をしているひとはどんな人で、普段からこういう主張をしている」という文脈が無視されやすい。</p>
    <p>言葉は点。言いたいことをを点で描写する。しかしある視点からみた上では巧くプロットできてても、
    ちょっとずらすと全然違う風にみえたり。危ないんですよ。</p>
    <p><strong>じゃあFacebookは文脈共有できるし誤解されにくいしそれさえ使えばAll okなの？
    </strong></p>
    <p>たぶんそれは違う。例えばFacebookのノートで「iPhoneで今聴いている音楽をFacebookに投稿する方法」
    というのを書いたが、これ は外から検索出来ない。もったいないのでBlogに出そうと思っている。</p>
    <p><strong>たとえば「お役立ち情報」の類は、Blogが最も適したメディア</strong>ということだ。
    <strong>広く議論を求める内容も、Blogが適している</strong>だろう。それらの内容は、
    Publicであればこそ最も注目を浴び、また、書いた人間の望む結果が得られるのではないだろうか。</p>
    <p>&nbsp;</p>
    <hr />
    <p>&nbsp;</p>
    <p><strong><font size="5">リッチ（複雑）なインターフェイスとプア（シンプル）
    なインターフェイス</font></strong></p>
    <p>Facebook最高！みたいな事を沢山書いたけど、mixiにだっていいところがある。
    <strong>mixiがいいなーと思うのはmixiカレンダー</strong>。自分の予定も、
    参加してるコミュニティのイベント一覧も、友人達の予定もカレンダーに一覧表示 される。
    mixi上でイベント参加すればそのままカレンダーに登録される。mixi飲み会に顔出す僕には便利機能。</p>
    <p>また<strong>mixiはFacebookに比較して「リッチじゃないが故にシンプル」</strong>
    という点もある。 <strong>つまり「何していいかわからない感」がFacebookは強い。 mixiはまだまし。
    </strong> とかね。人によるのかも知れないけど。あと、日本人（特に女性） 向けにカスタマイズされてて、なんというか
    「空気感」みたいなものが、最初の抵抗感を薄くしているような私感がある。</p>
    <p>一方、<strong>Twitterはシンプルでタイトルすらつけられない</strong>。
    このおかげでたとえば携帯から投稿するのには便利。しかしやはり140文字以上は投稿出来ないというのは欠点になりうる。</p>
    <p>内輪向きに長文書きたいならmixi/Facebook、Googleから検索されたいような長文を書きたいならBlog、
    ということにやはりなるのだろう。シンプルとリッチの使い分け。</p>
    <p>&nbsp;</p>
    <hr />
    <p>&nbsp;</p>
    <p><strong><font size="5">結論</font></strong></p>
    <p>Blog/Twitter/Facebook/mixiで 綺麗に棲み分け出来る。それぞれに出来る事、出来ない事がある。
    うまく意識して使い分けて行きたい。</p>
  </div>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本Facebookの2年前と今</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2010/10/facebook2.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2010://1.297</id>
   
   <published>2010-10-13T03:25:54Z</published>
   <updated>2010-10-13T05:06:27Z</updated>
   
   <summary>2008年5月ぐらいからFacebook始めてた。当時はハマらなかった。今はハマった。何故だろう？考えてみる。おそらく原因は3つ。 サイトが爆速になった(画面遷移あんまなし/反応1s以内) 日本語対応した。ほぼ完璧に。 1.2の影響で日本ユーザが集まり始め今爆発的に増えており、結果とても楽しい。 そ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p>2008年5月ぐらいからFacebook始めてた。当時はハマらなかった。今はハマった。何故だろう？考えてみる。
おそらく原因は3つ。</p>
<ol>
  <li><strong>サイトが爆速になった(画面遷移あんまなし/反応1s以内)</strong></li>
  <li><strong>日本語対応した。ほぼ完璧に。</strong></li>
  <li><strong>1.2の影響で日本ユーザが集まり始め今爆発的に増えており、結果とても楽しい。
  </strong></li>
</ol>
<p>それぞれについて書いてみる。</p>]]>
      <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="5">1.サイトが爆速になった</font></strong></p>
<p><strong>2年前、画面遷移には数秒かかった。</strong>米国からアクセスすればまた違ったのかも知れないが、
少なくとも日本からはそうだった。機能は2年前からたくさんあった。アプリもあった。しかし重かった。そもそもアプリじゃなくても重かった。
すごくイライラした。設定画面開くのにすら時間がかかった。</p>
<p><strong>今は画面遷移は1秒以内で済む。</strong>それどころか画面遷移しなくても通知が左下に光る。
当時は重すぎて通知が光ってもそれを開くのがしんどかった。今はむしろ通知が出るのが楽しい。ゲームみたいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="5">2.日本語対応した。ほぼ完璧に。</font></strong></p>
<p><strong>2年前は英語だけだった。</strong>その為、ただでさえ複雑なインターフェイスを持つFacebookで、
何をしていいのかわからなかった。リンクをクリックして、重さで数秒待たされて、開いたら見たいページと違うのでなんじゃこりゃ、
とストレスが溜まっていく。正直ひどいものだった。</p>
<p><strong>今はほぼ完全に日本語化されている。Facebookのローカライズはユーザボランティアで行われている。
</strong> 常に右下には「現状98%が日本語化されています」みたいな表示が出る。
気になったところだけを気軽に翻訳出来る仕組みになっている。</p>
<p>やはり日本語は楽だ。効率が違う。Facebookのスピードを味わうには、やはり母国語が欠かせないと思う。
（まあボクは今勉強のために英語表示にしたりしてますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size=
"5">3.日本ユーザの爆発的増加で楽しくなった</font></strong></p>
<p><strong>2年前は、全然人がいなかった。</strong>とりあえずはじめてみる、というユーザーはそれなりにいたものの、
上記の重さと英語の面倒くささにより、アクティブ率が極めて低かったように記憶している。通知なんてほとんど光らなかった。
ニュースフィードが別にニュースじゃなかった。</p>
<p><strong>今は、一秒あたり5件ぐらいのレスポンスが来ることも珍しくない。</strong>
反応を確認している内に新たな反応が来る。めまぐるしく楽しい。大騒ぎ。毎日が祭りである。</p>
<p><a href=
"http://www.facebook.com/notes/looops/facebookri-ben-no-tong-ji-vol4-deiride1wan5qian-ren-zeng/140333979346085?"
   target="_blank"
   rel=
   "nofollow">http://www.facebook.com/notes/looops/facebookri-ben-no-tong-ji-vol4-deiride1wan5qian-ren-zeng/140333979346085?</a></p>
<p>によると</p>
<blockquote>
  <p>※9/27日と10/8日との数値比較をしています。11日間です。</p>
  <p>日本のFacebookの上の全ユーザの数:
  1,426,480⇒<strong>1,593,440</strong>(+166,960)</p>
</blockquote>
<p><strong><font color="#FF0000">11日間で16万人超が増加である。
Facebookが2004年からやっていて、約2000日かけて140万人になったのに、この11日間で16万人超が増加。
これは明らかにスゴイ。</font></strong></p>
<p>原因は何故だろう？色々考えてみる。</p>
<ul>
  <li><a onmousedown=
  'UntrustedLink.bootstrap($(this), "79668", event);'
     href=
     "http://asiajin.com/blog/2010/10/12/facebook-sudden-surge-in-japan-by-notable-web-users/"
     target="_blank"
     rel=
     "nofollow">http://asiajin.com/blog/2010/10/12/facebook-sudden-surge-in-japan-by-notable-web-users/</a>
     で言うように、ゆーすけべーさんやあまちゃん、はまちやさんが大きく取り上げ、本人達もドハマリしたから。</li>
  <li><a onmousedown=
  'UntrustedLink.bootstrap($(this), "79668", event);'
     href="http://business.nifty.com/articles/topic/101005/"
     target="_blank"
     rel=
     "nofollow">http://business.nifty.com/articles/topic/101005/</a>
     の<strong>Facebook のリクナビ&amp;facebook提携により就活生がなだれ込んだ。
     </strong></li>
  <li>Facebook日本法人の地道な広報活動がここで花開いた？</li>
</ul>
<p>しかし、広報がうまくいったところで、肝心の品物が美味くなければ、客は離れていってしまう。事実2年前は、
Facebookを日本で始めた人は既に結構いたのではないかと思うが、上記に挙げた重さ/英語/人いない、
によって結局は離れていってしまったわけだ。</p>
<p>そして今回は、そうはならなかった。<strong>日本客が今までのように「食べ方分からん」「他でも同じ物が食べられる」
ではなく<font color="#FF0000">「Facebook美味しいれす(^q^)」</font>
と言いだした</strong>のだ。</p>
<p>こうなるとあとはユーザーが勝手に <font color="#FF0000"><strong>
「Facebook美味しいれす(^q^)れす(^q^)れす(^q^)れす(^q^)れす(^q^)」</strong></font>
と自分で宣伝してくれるので、あとはもう流れに任せるだけとなってしまったのだ。</p>
<p>さて、今後どうなるのか。</p>
<p>おそらくまだ未開拓のFacebook日本語ソーシャルアプリが花開くと、それこそもう大変な事になるだろうとは思う。</p>
<p>とりあえず僕はしばらく、この祭りの中で踊り続けようと思っている。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Facebookにおける脳の報酬系がヤバイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2010/10/facebook.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2010://1.296</id>
   
   <published>2010-10-12T02:31:55Z</published>
   <updated>2010-10-12T09:14:14Z</updated>
   
   <summary>こんなTweetを昔見かけた。 http://twitter.com/konity524/status/4390469190 コレはゲーム設計、システム設計にも通ずる視点ですね。中毒性のコントロール。 @miho_jp ツイッターはヤバイね。脳が 「報酬」を受け取るまでのスピードが他のネットサービス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p>こんなTweetを昔見かけた。</p>
<p><a onmousedown=
'UntrustedLink.bootstrap($(this), "5d808", event);'
   href="http://twitter.com/konity524/status/4390469190"
   target="_blank"
   rel=
   "nofollow">http://twitter.com/konity524/status/4390469190</a></p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>コレはゲーム設計、システム設計にも通ずる視点ですね。中毒性のコントロール。 @miho_jp ツイッターはヤバイね。脳が
  「報酬」を受け取るまでのスピードが他のネットサービスに比べて圧倒的に速い。これはニコチンが脳に到達するスピード（約7秒）
  に匹敵する速さ</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>報酬というのはつまり反応</strong>である。
twitterでは7秒以内に投げたpostの反応が返ってくると言うわけだ。これは楽しいと。</p>
<p>で<strong><font color="#FF0000">facebookがヤバイ。なぜヤバイか。7秒どころではない。
1秒に3-4以上の反応が返ってくる。お知らせが光る。「画面遷移なしで」このリアルタイムの速さは他のSNSでは見たことがない。
</font></strong></p>
<ul>
  <li>メッセージが来た</li>
  <li>チャットが来た</li>
  <li>自分の発言にイイネが付いた</li>
  <li>自分の発言にコメントがついた</li>
  <li>自分がコメントしたコメントに新しくコメントが付いた</li>
  <li>自分に友達リクエストが来た</li>
</ul>
<p>自分がしたことの反応が多角度的にわーっとくる。楽しい。報酬系がヤバイ。
たぶんソーシャルゲーム系の物も含めたらもっと凄くなると思う。</p>
<p><strong>二年前はこうはいかなかった。何故か。重かったからだ。ページを開く事に数秒待たされた。</strong>
報酬系どころの騒ぎではない。</p>
<p>何故こんなに軽くなったのだろう？
<strong>噂ではCDNにAkamaiを採用しているという話</strong>(<a href=
"http://raitu.tumblr.com/post/1265805972/facebook-facebook-akamai">http://raitu.tumblr.com/post/1265805972/facebook-facebook-akamai</a>&nbsp;)だがまだソースが見つかっていない。
しかしAkamaiならこの軽さも納得である。Akamaiが日本にFacebookを「持ってきた」っぽい。</p>
<p>なので、Facebookの面白さを実感するにはリアルタイムでわーっと騒ぐのがよい。</p>
<ol>
  <li><a title="Facebook | いちゃいちゃクラブ?"
     href="http://www.facebook.com/group.php?gid=157672390931132"
     target="_blank"><span style="FONT-SIZE: large">Facebook |
     いちゃいちゃクラブ?</span></a>あたりに参加する</li>
  <li><strong>とりあえず見かけた発言にイイネやコメントを付けまくる</strong></li>
  <li>お知らせ光りまくるからそれを追いまくってまたイイネやコメントを付ける</li>
  <li>ある程度仲良くなれそうな人ができたらフレンド申請でも出してみる（メッセージ付きで）</li>
</ol>
<p>遂に日本で花開いてしまったFacebook、マジヤバイ。</p>
<p>P.S.</p>
<p>あと下の記事も今（2010/10)Facebook始めるなら参考になるのではないかな。賞味期限短そうだけど（苦笑）</p>
<p><a href=
"http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-180.html">フェイスブックがそろそろ日本で爆発する？
その理由・始め方などまとめ | kokumai.jpツイッター総研</a></p>
<p>P.S.2</p>
<p><strong><font color="#FF0000">あ、あと別に実名でやる必要は無いと思いますよ。あとで変更出来るし。
</font></strong></p>
<p>今のFacebookインターフェイスを楽しむには、イイネつけまくり、コメントつけまくりして、
その反応速度をお祭り騒ぎのように味わうのがベストに見えています。そんな中で、実名かどうかなんてみんなさして気にしない。実際に、
結構実名じゃない人もいて、それぞれ楽しんでるみたいですよ！</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010/8上海旅行一週間 日記 2日目(8/8 日曜日)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2010/08/20108_288.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2010://1.295</id>
   
   <published>2010-08-29T07:43:00Z</published>
   <updated>2010-09-18T07:52:43Z</updated>
   
   <summary>2010/8/7-13まで上海に旅行に行ってきました。備忘録に写真と日記をまとめ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p>2010/8/7-13まで上海に旅行に行ってきました。備忘録に写真と日記をまとめたいと思います。その2日目。2010/8/8（日）長文注意。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2010/8上海旅行一週間 日記 1日目(8/7土曜日)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2010/08/20108_1.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2010://1.294</id>
   
   <published>2010-08-29T06:29:00Z</published>
   <updated>2010-08-29T07:51:53Z</updated>
   
   <summary>2010/8/7-13まで上海に旅行に行ってきました。備忘録に写真と日記をまとめ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291533n120100829163132312.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/11116612510047272159577610553303299d2.JPG" /></a></p><p>2010/8/7-13まで上海に旅行に行ってきました。備忘録に写真と日記をまとめたいと思います。その一日目。2010/8/7（土）長文注意。</p>]]>
      <![CDATA[<h2>羽田-上海（虹橋空港）の航空便を利用して上海へ</h2><p>途中羽田空港で迷う。チケットにIって書いてあったので第一ターミナルかと思ったら違った。国際線ターミナルというのがある。国際線ターミナルには京急が接続してない。国債ターミナル事態はとても小さい。待合室で国土交通省のアンケートを取らされる。</p><p>飛行機乗る。ビールと飯がうまい。恒例のガイドブック、地球の歩き方読込を行う。ガイドブックによると治安がやっぱりあまりよくないらしい。気を付けたい。しかし空の上で呑むビール最高だな。</p><p>とか思ってたら降下時耳がキーンして相変わらずすげー痛いし鼻水いきなりとまらんくなった。そう言えば恒例のことだった。ひたすら鼻をかみ続ける。</p><h2><span style="font-weight:bold;">上海虹橋空港到着</span></h2><p>現地ついた。上からみると農地が多い。上海の近くだからもっとビル多いとおもったけどそんなにない。<span style="font-weight:bold;">ていうか団地的な建物がすごく多い。社会主義国にきたんだと実感。</span>空港の近くに住宅多すぎだろ。苦情でそうなもんだが。</p><p>後で知ったことだが、どうも虹橋空港第一ターミナルは結構古くからある国内空港らしい。場所が上海外れだからあまり都会的じゃないのかも。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291556n120100829163209459.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m2.JPG" /></a></p><p>降りたら入国審査。なんかExpoラインとかある。へー。専用の入国審査列、あるんだ。力入れてるなあ。</p><p><span style="font-weight:bold;">着いたらすぐにiPhoneのネット接続に成功</span>した。世界で使えるiPhoneかっこいい！まあパケット通信が1500円/日なんで使う日、使わない日を分けていく必要があるかも。</p><p>今年から上海で勤務してる友人と合流。今回は彼の家にお世話になる。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291559n120100829163220520.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m4.JPG" /></a></p><p>外に出るととても良い天気。<span style="font-weight:bold;">友人いわくこんなに天気いい上海みたことないとか。国が万博のために交通規制や工場規制などをかけまくった成果らしい。</span></p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291601n120100829163231208.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m6.JPG" /></a></p><p><span style="font-weight:bold;">タクシーでいく道は東京やオーストラリアやアメリカでみた道とあまりかわらないぐらい発達してた。</span>車たくさん。高速道路、車線数多い。</p><h2>友人宅到着。マッサージへ。</h2><p>友人宅。むちゃくちゃきれいなとこだった。<span style="font-weight:bold;">入り口がナンバーロックかかってた。しかし全住人共通のパスワードっぽい。</span>ここらへんはまだ中国は大雑把だ。</p><p>ていうかここ、東京でいったら代々木公園近く、とかになるのによくこんな広い部屋借りたな、とか思ったけど、やっぱり家賃13万するらしい。<span style="font-weight:bold;">上海はものによっては、東京より物価高いとか。</span></p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291603n120100829163243165.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m9.JPG" /></a><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291605n120100829163252521.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m10.JPG" /></a></p><p>建物はゴシック西洋を意識したものが多かった。でもなんかボロくなるのが早い感じした。</p><p><span style="font-weight:bold;">友人がリュックサックを前に抱え込むようにもってた。すり対策らしい。</span>たしかに背中にリュックサック背負ってる人はあまりいない。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291605n220100829163301064.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m13.JPG" /></a><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291606n120100829163311162.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m14.JPG" /></a></p><p>途中ファミマがあったのでなんかおでんみたいな？ものを買う。すごい人だった。ファミマ大勝利。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291533n120100829163132312.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/11116612510047272159577610553303299d2.JPG" /></a><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291615n120100829163321855.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m18.JPG" /></a></p><p>ていうか人が多い。土曜だから？<span style="font-weight:bold;color:#b60000;">あとみんな体毛薄い。すね毛生えてる人が全然いない！俺しかいない！！</span></p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291608n120100829163334137.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m20.JPG" /></a></p><p>んでマッサージ。<span style="font-weight:bold;">118元。1300円くらいかな。で、二時間。</span>なんかかなり全身をバキバキやられた。クビに至っては、少年漫画なら既に死んでいるレベルで音がなった。体痛めてないか心配だったけどかなり軽くなった。<span style="font-weight:bold;">ていうか店名「超マッサージ」てなんだよ。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">あと友人に「マッサージ気持ちいいって中国語でなんていうの？」って聴いたら「ドンシーシンジャウ」だよっていうから、女のマッサージ師に言ったら変な顔された。後でたしかめたら「男性器きもちいい」って意味だったらしい。おい！</span></p><h2>駅ビルのスーパーへ</h2><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291615n220100829163345760.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m22.JPG" /></a></p><p>そのあとスーパー・カルフールへ。すげえ人。なんか活気がすごい。ていうか、<span style="font-weight:bold;">年収38万円（2008年上海）が平均とはおもえないくらい、買い物施設が日本と代わり映えしないきれいさ。変動相場制が導入されたら、上海の年収は数倍に跳ね上がるんだろうな…。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">友人いわくアメリカとおなじくらい購買意欲旺盛だとか。</span>見栄張りなとことか、中国と共通点多いのかも。まあかなりインフレらしいし、貰ったお金はすぐ使わないと損ではあるのかも。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291617n120100829163357990.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m24.JPG" /></a></p><p><span style="font-weight:bold;">携帯電話をプリペイド混みで 300元3600円で買う。</span>実はiPhoneでも通話出来てたけど、値段が桁違いに安いのでこちらメインで使う。</p><p><span style="font-weight:bold;">ローミングでつかってる限りではiPhoneでTwitterに投稿ができることを知る。中国はTwitter禁止してると思い込んでただけにびっくり。</span>でもパケット使うと一日1500円かかるから、使い所を選んでかないと。</p><p>で、スーパーの買い物続き。<span style="font-weight:bold;">ていうか店員すげー多い。中国共産党が人雇わないと外資には商売させてくれないらしい。</span>普通にみんなさぼりぎみ。客室用ベットカバーとか、トイレットペーパーとか、ティッシュとか、水とか買った。レジのにいちゃんが椅子にすわりっぱでもたもたしてる。</p><p>友人宅にもどり、wiiとかやって休む。こっちでも人気みたい。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291621n120100829163409960.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m26.JPG" /></a></p><p>友人宅から上海の町並みを撮る。</p><p>そのあと夕食へ。途中交通カード買う。PASMOみたいにどこでも使えるようだ。非接触。</p><p><span style="font-weight:bold;color:#b60000;">しかし、予想はしてたが、予想以上に英語通じない。日本より通じない。</span>地方からの出稼ぎもおおく、教育もあまりしてないとか？よくわからない。中国語は急務か。</p><h2>夕食〜就寝</h2><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291623n120100829163421563.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m29.JPG" /></a><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291623n220100829163436272.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m30.JPG" /></a></p><p>夕食はなんかりっぱなところ。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291624n120100829163450801.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m33.JPG" /></a><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291624n220100829163458805.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m34.JPG" /></a></p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291625n120100829163507389.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m36.JPG" /></a></p><p>すげーうまい！最高！これだけ食べて一人1400円前後ってのはすごい。まあ現地収入に照らし合わせると、14000円ぐらいの料理っぽいが。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291625n220100829163515802.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m38.JPG" /></a></p><p>店をでるとすっかり夜。</p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg1008291630n120100829163530393.JPG"><img src="http://nishioka-blog.com/608686752671938113723010277528978m40.JPG" /></a></p><p>そのあと友人に案内されて「カラオケ」に。ていうかキャバクラに近い。女の子から地方都市の貧しい現状について聞く。彼女は日本人と結婚して豊かになる事が夢なんだとか。お金の貸し借りで親が大変苦労していたそうだ。日本人は彼女からみたらリア充にみえるんだろう。<span style="font-weight:bold;color:#b60000;">ていうか普通に兄弟いるらしい。おーいひとりっこせいさく！</span></p><p>こんだけ話せたのは女の子が日本語話せたから。ていうか、店の名前が「縁むすび」だった。なんか年配の重役みたいな人たくさんいた。900元（日本円で10000円）くらいしたし、まあそういう店なんだろう。中国人でエスタブリッシュメントでない層から日本語で話が聞けたのは、よかった。なんか未来予想図とかすごくうまく歌ってた。日本語の歌が上手い人しか雇われないんだとか。</p><p>んで帰宅。就寝。<span style="font-weight:bold;color:#b60000;">上海の熱帯夜(35度越え）の中、間違えて暖房かけて寝てしまい地獄を見た</span>。暖房＝制熱、冷房＝制冷、というらしい。逆の意味かと思ったよ！実はこれが上海旅行で一番命が危険だった出来事でした。</p>]]>
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   <title>人生が豊かであるということについて</title>
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   <published>2010-07-14T12:38:21Z</published>
   <updated>2010-07-15T00:04:01Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[気づけばブログに何も書かずに一年以上経ってしまった。毎日お盛んにTwitterはやりまくっているのだけど、結果としてブログはまるで廃墟のようになってしまった。今となっては「西岡一樹」でGoogle検索するとこのブログが出てくるようになってるのにこんな体たらくでは全国の西岡一樹さんに申し訳が立たない。

参院選のネット絡みの話でも書こうかと思っていたのだけれど、そうすると前回のエントリも政治関連と言うことで、まるで政治ブログのようになってしまう。それは避けたい。なのでたまには雑文でも書いて肩慣らしでもしようかと思う。なので内容は特にない。

たまたまこんな記事を見つけた。

<blockquote>シンガポールの様に、最高所得税率をががっと下げて、株式売買益に掛かる税金を０にして、その上、最先端の企業は税制優遇をして、やれば、高層ビルが有ろうが無かろうが、東京は嫌でも国際金融都市になりますよ。そんな事したら帳尻が合わなくなってしまうから出来ませんけどね。シンガポールや香港みたいにガンガン誘致出来る独裁的政体が同じような時間帯にある限り、東京の目は無いやね。もちろん、東京はこれからも重要なアジアの都市でありつづけると思いますが、金融センターには、もう、なれない。

でもそれはしょうが無いですよね。いろいろな考えがあると思いますが、大体の方は、金融都市になる代償に、日本を格差の開いた自由の少ない国にしたいとは思わないでしょう？僕もそうは思いません。

それでも、金融都市にしよう、しよう、とか騒いでいる人がもし居るのなら、その人は、ほんとに金融都市にしようってんじゃなくて、意味の無い投資を国や自治体や私たちにさせて、そこで、うまい汁を吸おうっていう人だと思った方がいい。

東京は、もう、ロンドンの横にあるパリみたいに、文化都市として生きていくのがいいんじゃないかなあ。

勤めていた外資金融の会社が、東京から香港に移転する決定をしたので、東京に残るために転職した人はそう思いました。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/camlspotter/20100707/1278525145">東京は金融とか、そんな事は忘れましょう。 - Oh, you `re no (fun _ → more)</a></blockquote>

まあ実際その通りなのだろうと思う。まだ海外はアメリカ西海岸とタイとオーストラリアとシンガポールにしか行ったこと無いけど、大体自分の直観と一致する。

東京というのは文化都市なのだろうと思う。例えば、シンガポールは金融都市として成功しているけれど、あの国に住みたいとは思わない。

僕は経済が豊かな国に住みたいのではなく、文化が豊かな国に住みたいのだ。文化が豊かと言うことは何か。生の楽しみの種類が豊富だということだ。食の種類でもそうだ。スポーツでも、漫画でも、本当に色々なものがそろっている。

僕は何のために生きているのかと言えば、豊かに生きるために生きているのがメインで、ついでに何か仏陀みたいに悟りを得られれば尚良いし、ついでに日本の電子政府も一位にできれば尚良いと思っているが、やっぱり豊かに生きるというのが人生の最大目的だ。目標指向型とはとても言えず状況対応型の典型例である。

人生は楽しむ事だ。楽しみというのは定年までとっておくものではない。そんなころまでとっておいたら楽しみ方など忘れてしまう。だったら今楽しむことだ。

豊かに楽しむためには苦しむことも必要だ。豊かさとはコントラストであるからだ。コントラストとは色彩が豊かと言うことで、人生の苦しみも色彩の一つなのだ。

プラネテスという漫画で僕が好きな台詞として「全部オレのもんだ。孤独も苦痛も不安も後悔も、もったいなくてタナベなんかにやれるかってんだよ。」っていうのがあって、それはまた極論ではあるのだけれど、しかし苦痛すら彩りにはなり得るのだと僕は思う。当然、それ一色に染めてしまうのは本末転倒であるし、それは全く豊かではないのだけれど。

そういう意味では僕は日本の自殺率の高さすら豊かさの象徴なのだと考えている。「自殺を選べる」という豊かさがそこにはあるのではないかと考えている。根拠は日本より自殺率が低いはずの<a href="http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2156.html">アメリカの鬱病率の高さ</a>だ。二倍以上高い。これは一体どういう事だろう？なぜこんなに鬱病者が多いのに自殺率が低く抑えられているのだろう。

よく言われるのが宗教上の理由だ。例えばアメリカにはキリスト教信者が多い。キリスト教において命は神から与えられたものであり、よって自殺によって命を自ら奪う行為は宗教上全く許可されない。一方、日本は大多数が無宗教ということになっており、少なくとも明文化された宗教はなく、よって大多数の人間は宗教上の理由で自殺する自由は奪われていない。

つまり生きていく上での選択肢が豊富ということであり、いつでも死ねる、ということはつまり自由であり豊かと言うことなのではないかと考えている。

まあこれは個人の見解であり、他にも日本には死んだ人をうるさく言わない文化とか、自殺要因については色んな話があるのだけど、まあそれは「文化」による「人生の豊かさ」みたいな話から少し逸れてくるので割愛する。

そんなわけで僕は日本という国は豊かに生きよう、という目的の上でみるなら極めて高い水準で豊かさを実践できる国ではあると思うし、確かに再挑戦が難しい、みたいな話はあるにせよ、そこらへんは上手くバランスを取りながらやっていくことは不可能ではないのではないか。なにより定年以後に楽しみをとっておく、みたいな生き方はどうにも止めた方がいいのではないか、っていうか自分は絶対しないことをここに宣言する。

まー最近では？<a href="http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3017.html">ホームレスとしての生き残り方</a>までネットで見付かる時代ですので、再挑戦難しいですねといってもいざとなってもいくらでもやりようはありますし、知識によりやり方の選択肢を増やして<a href="http://www7.big.or.jp/~sosan/games/img/tatsusan.png">目指せ美味しんぼのホームレスグルマン辰さん</a>（デパ地下試食の達人）ということです。知識共有社会万歳ということで、ますます世界は豊かになりますし、僕らは本当にいい時代に生まれましたね。

成果は知識と想像力によってその限界が設定されますので、ネットによる知識共有社会においては知識はいくらでも取得出来ますし、元ネタとしての知識は多ければ多い程想像力も加速させることが可能ってもんで、成果の限界は過去に比べればまるで無制限という勢い。この場合の「限界」は「成果」の幅広さによってその無制限さが表されているという話です。

僕は人生を楽しみ苦しみ豊かに彩り、死のうか迷える自由さに心震えながら今後も色々豊かに生きて行けたらと思いますし、十年後の僕がなんて恥ずかしいことを書いたんだとこの文章を読んで赤面する有様をメタ的な立ち位置から目の当たりにすることを楽しみにしています。]]>
      
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   <title>WEB選挙ノススメ</title>
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   <published>2009-07-21T18:02:00Z</published>
   <updated>2009-07-22T14:33:23Z</updated>
   
   <summary>概要間近に迫った衆議院総選挙。本選挙は、解散(7/22)から公示日(8/18)ま...</summary>
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      <![CDATA[<h1>概要</h1><p>間近に迫った衆議院総選挙。<span style="font-weight:bold;">本選挙は、解散(7/22)から公示日(8/18)までの期間が戦後最大</span>ということもあり、<span style="font-weight:bold;">日本における史上最大のWEB選挙</span>となりました。</p><p><span style="font-weight:bold;">今の日本で4000万円ほど世代間格差が広がり若年層が大ピンチなのは、若年層の低投票率も一因</span>になっているため、個人的に今回の選挙は盛り上げたいのです。そこで、WEBで政治を楽しむためのサイトをいくつかご紹介します。</p>]]>
      <![CDATA[<hr /><h1>今選挙は史上最大のWEB選挙</h1><p>理由は、上記にもありますが<span style="font-weight:bold;">解散から公示日までの期間が戦後最大</span>だからです。</p><ol><li>日本では公示日から選挙日までのネット選挙活動が公職選挙法にて禁止されている</li><li>いつもは解散→公示日まで20日前後しかなくほとんどネットでの「政治活動」(公示日前に選挙活動は行えないため政治活動と表現）が行われなかった</li><li><span style="font-weight:bold;">今選挙は解散から公示日までの期間、つまりネットでの政治活動が可能な期間が戦後最大の28日間</span>。麻生首相の解散宣言(7/13)からだと<span style="font-weight:bold;">なんと38日間</span>。</li><li><span style="font-weight:bold;">ネット政治活動の大合戦幕開け</span></li></ol><p>選挙となれば手段を選ばないのが政治家。なので、革新的なほどにWEBを使って政治活動を行っています。<span style="font-weight:bold;color:#b60000;">結果として、今選挙は日本で初めて本格的なWEB政治活動が行われることになったのです。</span></p><hr /><h1>選挙に行くだけでも得する</h1><p>ちょっと話は変わって。現状、20-30代の投票率は低い(20%-30%)です。ちょうどいい記事が話題になっていました。</p><blockquote cite=""><p><img style="float:none;" alt="" src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220111n120090722030232225.jpg" /></p><p><span style="font-weight:bold;">20代では3分の2が権利を放棄</span>し、35才未満では実に1500万人が選挙に行かなかった。<span style="font-weight:bold;">「これでは政治家が若者のために政治をしようなどという気になるわけがありません」</span></p><p>（中略）</p><p>これは秋田大学の島澤諭先生が算出した「世代会計」と呼ばれる考え方に基づいています。現在の財政や社会保障などを中心とする政府の支出・収入構造と、今後予定されている年金の支給年齢や医療保険の自己負担率引き上げなどを基に、<span style="font-weight:bold;">世代別の損得勘定</span>を計算したものです。</p><p>この計算によると、<span style="font-weight:bold;">現在70代の人たちは生涯で差し引き1500万円くらいの得をしている一方で、30歳前後の人たちは2500万円もの損をすることになります。その差が4000万円にもなる</span>というわけです。</p><p><a href="http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1433">4000万円も損している日本の若者たち 著者インタビュー　森川友義氏　JBpress(日本ビジネスプレス)</a></p></blockquote><p>世代会計については、<a href="http://www.imes.boj.or.jp/japanese/zenbun98/kk17-6-1.pdf">世代会計の国際比較[PDF]</a>をみていただければ、日本の深刻っぷりが理解して頂けると思います。が、それはまたの機会に。</p><p>さらに、最近はどんどん若年層の投票率がおちているのです。やべえ！</p><p><a href="http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/sg_nenrei.html">衆議院議員選挙年齢別投票率の推移 </a></p><p><a href="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220300n120090722030233472.gif"><img src="http://nishioka-blog.com/nenrei20090722030234272.gif" /></a></p><p>…でも、そうはいっても、面倒くさいですよね。休みの日に投票所いくの。</p><p>本当はネット投票とかが出来るようになればいいんですが、正直現状の高齢者向け政治方針ではかなり先の話になってしまう可能性大です。<span style="font-weight:bold;">若年層投票率をあげることで、ネット投票実現の芽もでてきます。</span></p><p>この記事書いた理由は、そこらへんにあります。少しでも若年層投票率をあげて、ネット投票実現と年金負担軽減に近づけたいのです。<span style="font-weight:bold;">特にネット投票は住所をもたないネットカフェ難民も参加出来るようになる</span>ため、大きく事態が動くかもね！</p><p>要は<span style="font-weight:bold;">「家計が苦しいんでおじいちゃんもうちょっとお小遣い我慢してください/もうちょっと働いてください（僕もいくらかは負担しますから）」</span>という声を国単位で大きくしたいなーと超個人的な損得勘定から思ってます。</p><p>そんなわけで、ネット大好き若年層の皆様は、是非白票でもいいから投票してほしいなーと個人的な損得勘定として思っています。</p><hr /><h1>どこ投票したらいいかよく分からん</h1>とはいえど。せっかく投票するなら、少しは選択肢を吟味してみよう、ということで。こんなサイトがあります

<a href="http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/00008477.html">次期総選挙（第45回衆院選） -ザ・選挙 JANJAN全国政治家データベース- </a>
<a href="http://www.senkyo.janjan.jp/election/2009/99/00008477.html"><img src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220301n120090722030304344.jpg" alt="" style="float:none;" /></a><p>ここでは、全選挙区の候補者およびその評判、候補者の今までの経歴が詳しく記載されています。</p><p><img style="float:none;" alt="" src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220135n120090722030305873.jpg" /></p><p>下馬評まで載ってる</p><p><img style="float:none;" alt="" src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220137n120090722030306715.jpg" /></p><p>政治家個人の情報も充実しており、なんと動画まで。</p><p><img style="float:none;" alt="" src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220139n120090722030308123.jpg" /></p><p>僕は、ここから地元選挙区の候補者ブログ読んで、へーなるほどねー、などと思ったりしています。</p><p>よく「投票したい候補者がいないから選挙行かない」という意見を聞くのですが、それはやっぱり情報がないからだと思うのですね。<span style="font-weight:bold;">選択肢の情報が得られなければ、どこに投票したいかなんて決まるわけがない。</span></p><p>「投票したい候補者がいない」っていうのは、「なりたい職業がない」ってのと似てて、要するに情報がないからだと思ってます。若者がとりあえずテレビで見たミュージシャンなんかを目指すみたいに、有権者もとりあえず知ってるタレント候補者に投票する、みたいになってるかなと。選ぶには選択肢を知らなくちゃいけないです。</p><p>そういう意味で、「ザ・選挙」はとても良くできたサイトだと思います。</p><hr /><h1>政治ってなんか遠い世界だよね？</h1><p>そもそも、政治の仕組みやっぱりよくわからんわー、という方にはこちらがおすすめ。</p><p><a href="http://r25.jp/honshi/archive/20090716/index.html">そろそろボクらも&quot;政治&quot;を説明出来るオトコになってみない？ -R25-</a> (リンク先のP24から）</p><p><a href="http://r25.jp/honshi/archive/20090716/index.html"><img src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220207n120090722030309035.jpg" alt="" style="float:none;" /></a></p><p>かなりわかりやすく解説されていますよ。</p><p>また、こんなサイトもあります。</p><p><a href="http://politter.com/">ぽりったー</a></p><p><a href="http://politter.com/"><img style="float:none;" alt="" src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220147n120090722030309665.jpg" /></a></p><p><a href="http://twitter.com/">Twitter</a>というミニブログサービスで活動する政治家の発言を一覧出来るようにしたウェブサービスです。Twitterはブログと違い140文字制限がありタイトルもないので、書く側も読む側も楽です。結果、書き手と読み手の距離が縮まり、政治家の本音がよりオープンになってます。</p><p>議員達による討論会の実況が行われたりして、なかなか面白いです。</p><p>また、Twitterではハッシュタグで政治に関する議論や情報交換も行われています。詳しくは下のリンクをどうぞ。</p><p><a href="http://twitter.com/#search?q=%23japo">Twitter / Search - #japo (japan politicsの略:政治全般)</a></p><p><a href="http://twitter.com/#search?q=%23election18">Twitter / Search - #election18(選挙権を18歳から与えるかという議論）</a></p><hr /><h1>ネット選挙CM集</h1><p>今回の選挙では自民党不利と言われてることもあって、特に自民党はネット選挙活動が盛んになっています。</p><blockquote cite=""><p>むかし景気のよかったものは、復古を主張し、いま景気のよいものは、現状維持を主張し、まだ景気のよくないものは、革新を主張する。</p><p> 『魯迅評論集』 （赤 25-8）</p></blockquote><p>という訳で追い詰められた自民党は、ただいま日本におけるネット選挙の革新者そのものになっています。具体的にはこんなかんじ。

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あの保守のかたまりみたいな自民党が、ネットでCM用の動画をしかもアニメで作成YouTubeにアップするなんて！やはり革新は追い詰められたときにこそおこるのかなーと思いました。</p><p>実際、<a href="http://www.youtube.com/user/dpjchannel">民主党のYouTubeチャンネル</a>や<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch81">ニコニコ動画チャンネル</a>り、<a href="http://www.youtube.com/user/LDPchannel">自民党のYouTubeチャンネル</a>や<a href="http://ch.nicovideo.jp/channel/ch90">ニコニコ動画チャンネル</a>のほうが動画の更新頻度が高く興味深いものが多いです。</p><p>他にも、こんな過激なビラまで。</p><p><a href="http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2009_nominsyu.pdf">政治はギャンブルじゃない 民主党の「お試し政権」に日本を任せられません[PDF]</a></p><p>中を見て貰うとわかりますが、ネガティブキャンペーンです。アメリカ並みのネガティブキャンペーン。これも今までにはなかったレベルのものですね。</p><hr /><h1>ネットで政治市民活動</h1><p>最近では、ネットにおけるロビー活動も活発化してきました。その代表格がこれ。</p><blockquote cite=""><p>衆院選に出馬する候補者に、今後争点となりそうな情報通信政策における課題についてアンケートを送付。<span style="font-weight:bold;">衆院選が行われると思われる時期から１ヶ月ほど前をめどに10の質問を送付し、回答をまとめてウェブ上で公開</span>する。</p><p>（中略）</p><p>選挙期間中放映される政見放送の録画を行い、<span style="font-weight:bold;">選挙後にすべての候補者の放送映像をYouTube上にアップロード・公開</span>する</p><p><a href="http://miau.jp/1248134401.phtml">MIAU : 衆議院選挙に向けたMIAUの取り組み「MIAU総選挙プロジェクト2009」について</a></p></blockquote><p>MIAU（インターネットユーザー協会）は今までもダウンロード違法化、青少年ネット規制法案、ダビング10、児童ポルノ法案など様々な検討委員会に出席しインターネットユーザーの声を反映してきた団体です。今回も大きく動くようで楽しみですね。</p><p>ボランティアも募集しているようですのでご興味あるかたは是非。僕も様子をみて参加出来るようであれば参加したいと考えてます。</p><p></p><p>あと、Googleもおもしろいことはじめてます。</p><p><a href="http://moderator.appspot.com/#16/e=9df89">未来のためのQ&A - Google モデレーター</a></p><p><a href="http://moderator.appspot.com/#16/e=9df89"><img src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220246n120090722030311728.jpg" alt="" style="float:none;" /></a></p><blockquote cite=""><p>「未来のためのQ&A」は、この国に暮らす人と、衆院選に立候補を予定している人との間で、もっと開かれた対話ができるように、との思いで作った仕組みです。決してまだパーフェクトだとは思いませんが、この仕組みが、あなたと政治をもっと近づけ、政治との新しい関係が生まれるきっかけになることを願っています。ぜひ、参加してください。</p></blockquote><p>Googleならではの洗練されたインターフェイスで、非常に見やすくなってます。</p><p>また楽天もこんなの始めてます。献金もできるみたいですよ。データベースはまだ【ザ・選挙】ほどではなかったですが、今後に期待ですね。</p><p><a href="http://seiji.rakuten.co.jp/"><img src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220252n120090722030312616.jpg" alt="" style="float:none;" /></a></p><hr /><h1>おわりに</h1><p>僕は、政治と恋愛と宗教は、結論のでない三大議題だと思っています。議論を楽しむ、という目的ならこれ以上適した議題はない。ましてや、今なら政治はかなり広い相手と話せるネタじゃないでしょうか。旬だし。もはや<span style="font-weight:bold;">ビックウェーブ</span>といっていい。</p><p><img style="float:none;" alt="" src="http://nishioka-blog.com/tmpimg0907220128n120090722030313669.jpg" /></p><p>政治は、「まつりごと」です。せっかくなんで、この「おまつり」をみんなで楽しみませんか？</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オライリーJavaScript 13章 「WEBブラウザに組み込まれたJavaScript」要約</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2008/11/javascript_13_webjavascript.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2008://1.291</id>
   
   <published>2008-11-24T07:29:05Z</published>
   <updated>2008-11-25T01:22:12Z</updated>
   
   <summary>現在、私は若手IT勉強会でJavaScriptを勉強しています。11/22の第六回若手IT勉強会で、 13章を担当することになりました。なので、ブログ記事として簡単にまとめてみます。注意点は以下のとおり。 詳細は追いかけず、「13章には何が書いてあるかを把握できるようにする」ことを目的とする。 僕自...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p>現在、私は<a href="http://www7.atwiki.jp/young-study/pages/21.html">若手IT勉強会</a>でJavaScriptを勉強しています。11/22の第六回若手IT勉強会で、
13章を担当することになりました。なので、ブログ記事として簡単にまとめてみます。注意点は以下のとおり。</p>
<ul>
  <li>詳細は追いかけず、「13章には何が書いてあるかを把握できるようにする」ことを目的とする。</li>
  <li>僕自身は組込みSEで、JavaScript業務経験無し。よって、要約に間違いが混入する可能性は高いです。</li>
  <li>Firefox1.5/IE6.0/Opera8.5が最新であった頃に書かれたもの</li>
</ul>
<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
      <![CDATA[<hr />
<h1>13章 WEBブラウザに組み込まれたJavaScript</h1>
<p>本章よりコアJavaScriptの学習からクライアントサイドJavaScriptの学習に。
（Webブラウザで使用するJavaScript）つまり、実際に使用する場面を想定した学習へ。</p>
<p>本章で行うのは以下のとおり。</p>
<ol>
  <li>ウェブブラウザのプログラミング環境について説明</li>
  <li>JavaScriptコードをHTMLドキュメントに埋め込む方法<br />
  &lt;script&gt;タグの使い方/HTMLイベントハンドラ/Javascript URLなど</li>
  <li>クライアントサイドJavaScriptの実行モデル（どのような場合にどのように実行されるのか）</li>
  <li>互換性、アクセサビリティ、セキュリティ</li>
</ol>
<hr />
<h1>13.1 WEBブラウザ環境</h1>
<p>ポイントは以下の三点</p>
<ul>
  <li>Window object</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>Window Object = grobal object<br />
      つまり下記の二つは同じ<br />
      var answer =42;<br />
      window.answer =42;</li>
      <li>ウィンドウ、フレームごとにwindow objectがある。</li>
    </ul>
  </li>
  <li>Client side objectの階層構造/Document Object model(DOM)</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>図13-1を参照のこと</li>
      <li>document objectから下位階層のことをDOMと呼ぶ</li>
      <li>図13-1は事実上の標準であり、DOM Level 0という。</li>
    </ul>
  </li>
  <li>event driven programing model</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>対話形式 - イベントハンドラ呼び出しによる動作</li>
    </ul>
  </li>
</ul>
<p>著者によると、JavaScriptの役割は、ユーザの利便性を向上し、簡単に情報を取得したり、
送信したり出来るようになることであり、JavaScriptがなければ操作できないようなインターフェイスを作るべきではない、とのこと。
</p>
<p>「控えめなJavaScript」の目標三つ</p>
<ul>
  <li>HTML MarkupとjavaScript codeの分離</li>
  <li>javascript offでも使えるようにしておく</li>
  <li>JavaScriptによってHTMLページのアクセサビリティを低下させない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>13.2 HTMLドキュメントへのJavaScriptコードの埋め込み</h1>
<p>クライアントサイドJavaScriptコードHTMLに埋め込む方法</p>
<ul>
  <li>&lt;script&gt;&lt;/script&gt;間に記述</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>&lt;や&amp;などがXMLマークアップにされるのを防ぐために、
      &lt;script&gt;&lt;![CDATA[//ここに記述//]]&gt;&lt;/script&gt;とするのがよい</li>
      <li>複数&lt;script&gt;タグを書いても1つのJavaScript codeとして認識</li>
    </ul>
  </li>
  <li>&lt;script src=""&gt;や&lt;script
  archive=""&gt;から外部ファイル読み込み</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>利点1 ファイル簡略化</li>
      <li>利点2 コード保守</li>
      <li>利点3 ロード高速化（複数ページでの使用時）</li>
      <li>利点4 外部サーバ上のコードも使用可（セキュリティ問題も）</li>
      <li>&lt;meta http-equiv="Content-Script-Type"
      content="text/javascript"&gt;もしくは&lt;script
      type="text/javascript"&gt;という指定がいる。</li>
      <li>defer属性はIEのみに対応。読み込み順番が変わる。注意。</li>
      <li>&lt;noscript&gt;でJavaScript off時の対応が書ける</li>
      <li>&lt;/script&gt;をdocument.write()で出力する場合は、
      HTMLパーサにそれを読み込ませないようにタグを分割する。</li>
      <li>&lt;!-- --&gt;を使って&lt;script&gt;タグ未対応ブラウザに対応する。</li>
      <li>IEのみの&lt;script&gt;非標準属性にも注意</li>
    </ul>
  </li>
  <li>イベントハンドラとして、onclick/onmouseoverなどのHTML属性の値として記述</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>&lt;input type="checkbox" name="options"
      value="giftwrap" onclick="giftwrap=this.checked;"&gt;</li>
      <li>（参加者からの意見によると、onclickなどは匿名関数扱いなので、ここで宣言した関数は他から読み込めない。
      しかし、 onclick内では読み込める。 ）</li>
      <li>イベントの種類としては</li>
      <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
        <ul>
          <li>onclick</li>
          <li>onmousedown/onmouseup</li>
          <li>onmouseover/onmouseout</li>
          <li>onchange -
          &lt;input&gt;&lt;select&gt;&lt;textarea&gt;</li>
          <li>onload - &lt;body&gt;タグ中のみ （参加者からの意見によると、
          &lt;img&gt;や、&lt;script&gt;の中でも使えるとのこと）</li>
        </ul>
      </li>
    </ul>
  </li>
  <li>[javascript:URL]というようにURL部分に記述</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>例えばブックマークレットとか</li>
      <li>javascript:var now =new Date();"&lt;h1&gt;The time is :
      &lt;/h1&gt;" + now;</li>
      <li>複数行入力は無理なので、コメントは//でなく/* */でつける。</li>
      <li>現在表示しているドキュメントを変更したくない場合は、URLの最後の文が値を返さないようにする。</li>
      <li>javascrpit:window.open("about:blank"); void 0;</li>
      <li>参加者の意見によると、最近はBookmarkletの文字数制限を回避するために、jsファイルを読み出す事も多い。
      </li>
    </ul>
  </li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>13.5 JavaScriptプログラムの実行方法</h1>
<ol>
  <li>&lt;script&gt;&lt;/script&gt;のタグ間に記述された順に実行される</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ol>
      <li>Defer属性を持たない&lt;script&gt;tag中のコードは、
      document.write()メソッドを呼び出しても構わない。</li>
    </ol>
  </li>
  <li>ドキュメント解析完了、スクリプト実行、画像外部コンテンツ読み込み完了後、onloadイベントハンドラ実行。</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ol>
      <li>ここからdocument.write()を呼び出すと、
      テキスト追加ではなく新しいドキュメントの表示が始まってしまう！</li>
    </ol>
  </li>
  <li>イベント駆動型に切り替わり、onclickなどに反応するようになる。</li>
  <li>ページから移動しようとするときにonunloadイベントハンドラ呼び出し</li>
  <li>新しいドキュメントがウィンドウにロードされた時点で、Windowオブジェクトはデフォルトの状態に戻る</li>
</ol>
<ul>
  <li>クライアントJavaScriptはシングルスレッド</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>シンプルだが、遅延が起こりやすい</li>
    </ul>
  </li>
  <li>ドキュメントロード解析中は、document.write()でコンテンツ挿入可能。</li>
  <li>DOMによるドキュメント操作（１５章）はonloadイベント発生後に行ったほうが安定する。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>13.6 クライアントサイドJavaScriptの互換性</h1>
<p>ブラウザの互換性に関する情報は</p>
<ul>
  <li><a href=
  "http://www.quickmode.org/dom/">http://www.quickmode.org/dom/</a></li>
  <li><a href=
  "http://webdevout.net/browser_support.php">http://webdevout.net/browser_support.php</a></li>
</ul>
<p>ここで、Firefox1.5/IE6.0/Opera8.5が最新であった頃の非互換の歴史などが記述されているが省略</p>
<p>非互換性に対しては、機能テストを行ってサポートを確かめる必要。17章や20章でいくつかその例が挙げられる予定。</p>
<p>ブラウザのベンダやバージョンを判定するコードを、「ブラウザスニファ」や「クライアントスニファ」とよんだりするとのこと。
</p>
<p>IEには条件付コメントという機能があるとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>13.7 アクセサビリティ</h1>
<ul>
  <li>「JavaScript機能がオフにされている場合でも、Webページが何らかの形で機能するようにコードを設計する」
  </li>
  <li>マウス使えなくても大丈夫にしておく</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>13.8 JavaScriptのセキュリティ</h1>
<p>JavaScriptで出来ないことは以下のとおり</p>
<ul>
  <li>クライアント上でのファイル操作</li>
  <li>ソケット開いたり、他のホストからの接続を受け付けたり</li>
  <li>新しいブラウザウィンドウオープンはユーザ操作に応答するときのみ</li>
  <li>クローズ出来るのはそのプログラムが開いたウィンドウのみ</li>
  <li>リンク先のステータス情報は書き換え不可</li>
  <li>一辺が100ピクセル未満のウィンドウのオープン、もしくは100ピクセル未満への変更</li>
  <li>HTML Fileuploadのvalueの値は設定できない</li>
  <li>異なるサーバのドキュメントを読み出せないし、異なるサーバのドキュメントにイベントハンドラを登録することも出来ない 
  （同一出身ポリシー）</li>
  <li style="LIST-STYLE-TYPE: none">
    <ul>
      <li>制限が厳しすぎる場合は、Document.domainを使用する</li>
    </ul>
  </li>
</ul>
<p>クロスサイトスクリプティングについての解説が13.8.4にあったが、本題からそれると判断したため省略</p>
<p>同じく、DoS攻撃についての解説が13.8.5にあったが、省略</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<h1>13.9 そのほかのWeb関連の組み込みjavaScript</h1>
<ul>
  <li>ユーザスクリプティング(Greasemonkeyなど）</li>
  <li>SVG（SVG中のXML要素制御）</li>
  <li>XUL（Firefox GUI操作）</li>
  <li>ActionScript(正確には違うけど）</li>
</ul>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>僕が就職活動で目指したたった一つのこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2008/11/post_192.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2008://1.288</id>
   
   <published>2008-11-09T02:53:46Z</published>
   <updated>2008-11-09T03:01:02Z</updated>
   
   <summary>オフ会初心者によるオフ会初心者のためのライトニングトーク - riywoの日記 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="思索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<a href="http://twitter.g.hatena.ne.jp/riywo/20081006">オフ会初心者によるオフ会初心者のためのライトニングトーク - riywoの日記 - はてなグループ::ついったー部</a>に参加してきました。

そこで、表題のテーマでLightning talkを行いました。せっかくなので公開します。

これは、僕がリクルーターを数年行う中で、学生さん達に何度も説明してきた内容をまとめたものになります。

<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_734669"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/raitu/ss-presentation-734669?type=powerpoint" title="僕が就職活動で目指したたった一つのこと">僕が就職活動で目指したたった一つのこと</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=ss-1226194011866760-8&stripped_title=ss-presentation-734669" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slideshare.net/swf/ssplayer2.swf?doc=ss-1226194011866760-8&stripped_title=ss-presentation-734669" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View SlideShare <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/raitu/ss-presentation-734669?type=powerpoint" title="View 僕が就職活動で目指したたった一つのこと on SlideShare">presentation</a> or <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/upload?type=powerpoint">Upload</a> your own.</div></div>

これから就職活動を行っていく学生さん達は、いっぱい大変な事もあると思います。西岡は、そんな学生さん達を結構本気で応援しております。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コミュニケーション力についての原則２つ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nishioka-blog.com/2008/10/post_191.html" />
   <id>tag:nishioka-blog.com,2008://1.287</id>
   
   <published>2008-10-29T06:12:20Z</published>
   <updated>2008-10-29T06:22:21Z</updated>
   
   <summary>今日たまたま、「コミュニケーション力」向上には欠かせないな、と思えた原則を二つ見かけたので、メモ代わりに記事にします。 以下は、会話の上での原則。 他人の発言をさえぎらない 話すときは、だらだらとしゃべらない 話すときに、怒ったり泣いたりしない わからないことがあったら、すぐに質問する 話を聞くとき...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="WebLink" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nishioka-blog.com/">
      <![CDATA[<p>今日たまたま、<strong>「コミュニケーション力」向上には欠かせない</strong>な、と思えた原則を二つ見かけたので、
メモ代わりに記事にします。</p>
<p>以下は、会話の上での原則。</p>
<blockquote title="図解 フィンランド・メソッド入門 - はてなダイアリー"
            cite=
            "http://d.hatena.ne.jp/asin/4766783476/takerunbawebs-22">
            
  <ol>
    <li>他人の発言をさえぎらない</li>
    <li>話すときは、だらだらとしゃべらない</li>
    <li>話すときに、怒ったり泣いたりしない</li>
    <li>わからないことがあったら、すぐに質問する</li>
    <li>話を聞くときは、話している人の目を見る</li>
    <li>話を聞くときは、他のことをしない</li>
    <li>最後まで、きちんと話を聞く</li>
    <li>議論が台無しになるようなことを言わない</li>
    <li>どのような意見であっても、間違いと決めつけない</li>
    <li>議論が終わったら、議論の内容の話はしない</li>
  </ol>
  <p><a href=
  "http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20081028/p1">フィンランドの5年生がまとめた議論のルールが凄い
  - タケルンバ卿日記</a></p>
</blockquote>
<p>以下は、礼儀の原則。</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p>１． 　笑顔がない<br />
  ２．　 お礼を言わない<br />
  ３．　 美味しいと言わない<br />
  ４．　 精気がない<br />
  ５．　 自信がない<br />
  ６．　 愚痴をこぼす<br />
  ７．　 希望や信念がない<br />
  ８．　 いつも周囲が悪いと思っている<br />
  ９．　 自分がブスであることを知らない<br />
  １０． 声が小さくイジケている<br />
  １１． なんでもないことに傷つく<br />
  １２． 他人に嫉妬する<br />
  １３． 目が輝いていない<br />
  １４． いつも口がへの字の形がしている<br />
  １５． 責任転嫁がうまい<br />
  １６． 他人をうらやむ<br />
  １７． 悲観的に物事を考える<br />
  １８． 問題意識を持っていない<br />
  １９． 他人につくさない<br />
  ２０． 他人を信じない<br />
  ２１． 人生においても仕事においても意欲がない<br />
  ２２． 謙虚さがなく傲慢である<br />
  ２３． 他人のアドバイスや忠告を受け入れない<br />
  ２４． 自分が最も正しいと信じ込んでいる<br />
  ２５． 存在自体が周囲を暗くする</p>
  <p><a href="http://note.b-do.com/note/show/24450">
  「宝塚　ブスの２５ヶ条」を知りました。 | B-note</a></p>
</blockquote>
<p dir="ltr"
   style="MARGIN-RIGHT: 0px">原則とは書きましたが、
   時にはこれに外れることが礼儀となる場合もあるでしょう。しかし、
   基本的な軸として持っておいても損は無いような内容なのではないかなと。</p>
<p dir="ltr"
   style="MARGIN-RIGHT: 0px">どんなに大恐慌があっても、人間だけは変わりません。そして、
   人間が何を嫌い何を好むのかはそれほど変動しない。</p>
<p dir="ltr"
   style="MARGIN-RIGHT: 0px">結局の所「コミュニケーション能力」とは、 
   「相手のいやがることをしない」で「意思を受け取り伝える」能力なのではないかな、というのが、僕の最近の結論です。
   </p>]]>
      
   </content>
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