2010/8上海旅行一週間 日記 1日目(8/7土曜日)

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2010/8/7-13まで上海に旅行に行ってきました。備忘録に写真と日記をまとめたいと思います。その一日目。2010/8/7(土)長文注意。

羽田-上海(虹橋空港)の航空便を利用して上海へ

途中羽田空港で迷う。チケットにIって書いてあったので第一ターミナルかと思ったら違った。国際線ターミナルというのがある。国際線ターミナルには京急が接続してない。国債ターミナル事態はとても小さい。待合室で国土交通省のアンケートを取らされる。

飛行機乗る。ビールと飯がうまい。恒例のガイドブック、地球の歩き方読込を行う。ガイドブックによると治安がやっぱりあまりよくないらしい。気を付けたい。しかし空の上で呑むビール最高だな。

とか思ってたら降下時耳がキーンして相変わらずすげー痛いし鼻水いきなりとまらんくなった。そう言えば恒例のことだった。ひたすら鼻をかみ続ける。

上海虹橋空港到着

現地ついた。上からみると農地が多い。上海の近くだからもっとビル多いとおもったけどそんなにない。ていうか団地的な建物がすごく多い。社会主義国にきたんだと実感。空港の近くに住宅多すぎだろ。苦情でそうなもんだが。

後で知ったことだが、どうも虹橋空港第一ターミナルは結構古くからある国内空港らしい。場所が上海外れだからあまり都会的じゃないのかも。

降りたら入国審査。なんかExpoラインとかある。へー。専用の入国審査列、あるんだ。力入れてるなあ。

着いたらすぐにiPhoneのネット接続に成功した。世界で使えるiPhoneかっこいい!まあパケット通信が1500円/日なんで使う日、使わない日を分けていく必要があるかも。

今年から上海で勤務してる友人と合流。今回は彼の家にお世話になる。

外に出るととても良い天気。友人いわくこんなに天気いい上海みたことないとか。国が万博のために交通規制や工場規制などをかけまくった成果らしい。

タクシーでいく道は東京やオーストラリアやアメリカでみた道とあまりかわらないぐらい発達してた。車たくさん。高速道路、車線数多い。

友人宅到着。マッサージへ。

友人宅。むちゃくちゃきれいなとこだった。入り口がナンバーロックかかってた。しかし全住人共通のパスワードっぽい。ここらへんはまだ中国は大雑把だ。

ていうかここ、東京でいったら代々木公園近く、とかになるのによくこんな広い部屋借りたな、とか思ったけど、やっぱり家賃13万するらしい。上海はものによっては、東京より物価高いとか。

建物はゴシック西洋を意識したものが多かった。でもなんかボロくなるのが早い感じした。

友人がリュックサックを前に抱え込むようにもってた。すり対策らしい。たしかに背中にリュックサック背負ってる人はあまりいない。

途中ファミマがあったのでなんかおでんみたいな?ものを買う。すごい人だった。ファミマ大勝利。

ていうか人が多い。土曜だから?あとみんな体毛薄い。すね毛生えてる人が全然いない!俺しかいない!!

んでマッサージ。118元。1300円くらいかな。で、二時間。なんかかなり全身をバキバキやられた。クビに至っては、少年漫画なら既に死んでいるレベルで音がなった。体痛めてないか心配だったけどかなり軽くなった。ていうか店名「超マッサージ」てなんだよ。

あと友人に「マッサージ気持ちいいって中国語でなんていうの?」って聴いたら「ドンシーシンジャウ」だよっていうから、女のマッサージ師に言ったら変な顔された。後でたしかめたら「男性器きもちいい」って意味だったらしい。おい!

駅ビルのスーパーへ

そのあとスーパー・カルフールへ。すげえ人。なんか活気がすごい。ていうか、年収38万円(2008年上海)が平均とはおもえないくらい、買い物施設が日本と代わり映えしないきれいさ。変動相場制が導入されたら、上海の年収は数倍に跳ね上がるんだろうな…。

友人いわくアメリカとおなじくらい購買意欲旺盛だとか。見栄張りなとことか、中国と共通点多いのかも。まあかなりインフレらしいし、貰ったお金はすぐ使わないと損ではあるのかも。

携帯電話をプリペイド混みで 300元3600円で買う。実はiPhoneでも通話出来てたけど、値段が桁違いに安いのでこちらメインで使う。

ローミングでつかってる限りではiPhoneでTwitterに投稿ができることを知る。中国はTwitter禁止してると思い込んでただけにびっくり。でもパケット使うと一日1500円かかるから、使い所を選んでかないと。

で、スーパーの買い物続き。ていうか店員すげー多い。中国共産党が人雇わないと外資には商売させてくれないらしい。普通にみんなさぼりぎみ。客室用ベットカバーとか、トイレットペーパーとか、ティッシュとか、水とか買った。レジのにいちゃんが椅子にすわりっぱでもたもたしてる。

友人宅にもどり、wiiとかやって休む。こっちでも人気みたい。

友人宅から上海の町並みを撮る。

そのあと夕食へ。途中交通カード買う。PASMOみたいにどこでも使えるようだ。非接触。

しかし、予想はしてたが、予想以上に英語通じない。日本より通じない。地方からの出稼ぎもおおく、教育もあまりしてないとか?よくわからない。中国語は急務か。

夕食〜就寝

夕食はなんかりっぱなところ。

すげーうまい!最高!これだけ食べて一人1400円前後ってのはすごい。まあ現地収入に照らし合わせると、14000円ぐらいの料理っぽいが。

店をでるとすっかり夜。

そのあと友人に案内されて「カラオケ」に。ていうかキャバクラに近い。女の子から地方都市の貧しい現状について聞く。彼女は日本人と結婚して豊かになる事が夢なんだとか。お金の貸し借りで親が大変苦労していたそうだ。日本人は彼女からみたらリア充にみえるんだろう。ていうか普通に兄弟いるらしい。おーいひとりっこせいさく!

こんだけ話せたのは女の子が日本語話せたから。ていうか、店の名前が「縁むすび」だった。なんか年配の重役みたいな人たくさんいた。900元(日本円で10000円)くらいしたし、まあそういう店なんだろう。中国人でエスタブリッシュメントでない層から日本語で話が聞けたのは、よかった。なんか未来予想図とかすごくうまく歌ってた。日本語の歌が上手い人しか雇われないんだとか。

んで帰宅。就寝。上海の熱帯夜(35度越え)の中、間違えて暖房かけて寝てしまい地獄を見た。暖房=制熱、冷房=制冷、というらしい。逆の意味かと思ったよ!実はこれが上海旅行で一番命が危険だった出来事でした。