コミュニケーション力についての原則2つ

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今日たまたま、「コミュニケーション力」向上には欠かせないな、と思えた原則を二つ見かけたので、 メモ代わりに記事にします。

以下は、会話の上での原則。

  1. 他人の発言をさえぎらない
  2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
  3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
  4. わからないことがあったら、すぐに質問する
  5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
  6. 話を聞くときは、他のことをしない
  7. 最後まで、きちんと話を聞く
  8. 議論が台無しになるようなことを言わない
  9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
  10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない

フィンランドの5年生がまとめた議論のルールが凄い - タケルンバ卿日記

以下は、礼儀の原則。

1.  笑顔がない
2.  お礼を言わない
3.  美味しいと言わない
4.  精気がない
5.  自信がない
6.  愚痴をこぼす
7.  希望や信念がない
8.  いつも周囲が悪いと思っている
9.  自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. なんでもないことに傷つく
12. 他人に嫉妬する
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形がしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらやむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人につくさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなく傲慢である
23. 他人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が最も正しいと信じ込んでいる
25. 存在自体が周囲を暗くする

「宝塚 ブスの25ヶ条」を知りました。 | B-note

原則とは書きましたが、 時にはこれに外れることが礼儀となる場合もあるでしょう。しかし、 基本的な軸として持っておいても損は無いような内容なのではないかなと。

どんなに大恐慌があっても、人間だけは変わりません。そして、 人間が何を嫌い何を好むのかはそれほど変動しない。

結局の所「コミュニケーション能力」とは、 「相手のいやがることをしない」で「意思を受け取り伝える」能力なのではないかな、というのが、僕の最近の結論です。