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2007年11月 アーカイブ

2007年11月01日

ヒューマン失格

タイトルがオチかとおもったら、それどころじゃない騒ぎになっていました。

太宰治 ヒューマン失格 by ルー語変換

マイセルフは、そのマンの写真を三リーフ、見たことがある。
 一葉は、そのマンの、幼年ピリオド、とでも言うべきであろうか、十歳アラウンドかと推定されるタイムの写真であって、 そのチャイルドがメニーの女のひとにテイクしかこまれ、(それは、そのチャイルドの姉たち、妹たち、それから、 従姉妹いとこ たちかとイマジネーションされる)ガーデンのポンドのほとりに、ラフな縞の はかまをはいて立ち、 首を三十度ほどレフトハンドサイドにリストし、醜く笑っている写真である。醜く? Butスローなヒューマンたち(つまり、パーソナルアピアランスなどにインタレストを持たぬヒューマンたち)は、 インタレスティングにも何とも無いような顔をして、
「プリティーな坊ちゃんですね」

ベリーすげえ。

2007年11月02日

日本に来ていきなりNOVAなくなっちゃた

まるで電波少年です。

 ■Joel Friedrick
元・NOVA講師 来日1ヶ月で給料を一度ももらうこともなく業務停止。国籍はアメリカ。所持金が31円。写真右

■Justin Cassel
同じような境遇。若さ溢れるヤングボーイ。国籍はアメリカ。切り詰めれば半年ほどの生きれる貯金がある。2人で平均すると3ヶ月。 哲学科を卒業する「悩むこと」のプロフェッショナル。写真左

日本に来ていきなりNOVAなくなっちゃた

人間は極限状態でどうなるのか。そして彼らの目に日本はどう映るのか。いろいろ興味深いブログです。

 

2007年11月03日

現実主義とか理想主義とかについてぶつぶつ考えてみる

僕も社会人3年目(実業務2年目)に突入し、日々現実と理想の境目で暮らしております。そんななかで、 理想主義の人間と現実主義の人間が色々ぶつかるのを見たりして、色々考えたりするのです。

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2007年11月05日

mixi専用ブラウザー「MZ4」が軽くて便利なのです

mixiのコンテンツをシンプルなテキストで表示できるmixi専用ブラウザー 「MZ4」

を使って みたのですが激しく便利です。

mz4

こんな感じで、シンプルにちらっと見れます。以下、便利な点を列挙

  • いちいちログインしなくてもいい(ツールが記憶してる)
  • テキストのみで操作だからとっても軽い
  • ほとんどキーボードのみで操作できるからお手軽

元々は携帯用アプリだったようですが、PCにも移植したようです。

2007年11月06日

射撃しつつ前進

Joel on Software - 射撃しつつ前進
を読んでちょっと思うところがありました。

私たちがOracleサイズの会社になるまでは、私たちはグランドストラテジーについて考える必要はない。私たちがしなければならないのは、ただ毎朝やってきて、どうにかエディタを立ち上げるということだ。
Joel on Software - 射撃しつつ前進

さて、僕のプロジェクトは、一年間の作業見積もりを上司に比較的強引に半年にされたわけなんです。

今の仕事のプロジェクトは、見渡すとかなりの焼け野原で、勿論見通しなんてまるでたってないんだけど、とりあえず射撃しつつ前進する。それは今のプロジェクトだけに限ったことなのかと思いきや、実は借金だらけの日本の財政や、今すぐに地震が起きてもおかしくない現状からとりあえず目を背けて、生きるのに近い気がした。

2007年11月08日

耳栓をつけるとき/外すとき

僕は職場に耳栓を持ち込んでいます。何故かというと集中したい時です。どんなときか。

  • 目的の決まっているプログラムを仕上げるとき
  • 仕様書の詳細を仕上げて完成度を上げるとき
  • その他、単純作業時

かといって常に耳栓を付けるわけではありません。当然人と話したり、電話をしたりするときははずしています。 しかし一人作業をしているときもはずすことがあります。それはやるべきことが明確になっていないとき、です。それはどんなときか。

  • 問題はわかっているけど、次の行動に何をするかがベストなのか決めかねるとき
  • 八方塞がりで、解決策も思いつかないとき

こういう時、僕はぼけーっとしてひたすらリラックスしたり、社内を散歩したりするのです。人間の脳がアイデアを発想できるのは、 リラックスしている時、つまりα波が出ている時だといいます。実際自分の感覚としてそうで、だから意識してリラックスしています。 そうしていると、あ、こうしてみようか、みたいなことを考え付くことが多いです。

そんなとき、耳栓があると、何故か思考があまりスムーズにアイデアを出してくれない傾向があります。これは私感なのですが、 リラックスしているとき、人間は外部刺激によって脳が活発に動くのじゃないでしょうか、と思ってます。 具体的にいうと、散歩しているときに聞こえる風の音や道路の車の音、景色をボーっと見たり聞いたりしている時、 問題解決のアイデアを思いつくことが多い気がします。

だから僕は煮詰まっているときは、耳栓をはずして、ボーっと考えることにしています。最近はよく煮詰まっていて、 故に常にボーっとしています。ダメ人間ですね。

2007年11月13日

豆乳

最近、更新してないので、思い付くままに軽く日記を書こうと思い立ちました。

最近は帰宅途中で豆乳を買って飲みながら帰ります。紀文の調整豆乳というやつです。なぜ飲むようになったのか。それは大豆にはセラトニンという幸せ成分が入っているのですね。あれは取るとどうも穏やかな精神状態になるという、なんとも素晴らしい効能があるんです。

僕なんかは常に世界に対して喧嘩をうってるような人間ですし、常にレッドオーシャンひゃっほーとかいっているので、いい加減幸せを目指した方がいいかなって思っちゃっています。

豆乳ひとつで幸せと抜かす僕は本当に脳が天気でどうにかしたほうがいいですね。

2007年11月15日

仕事が煮詰まっております

そりゃあもうぐつぐつと。終わりが見えない感じで、突破策も見えない。色々やってはだめ、やってはだめの繰り返しで締め切りだけがどんどん近づいてくる、そんな日々です。

なかなかにしんどい訳ですが、しかし、こういう逆境はチャンスです。結構思いもよらない力を自分の中から引き出してくれたりもする。危機感はいつだって僕の友達なわけです。僕はぐうたらなので、危機感無しではなかなか動かないのですね。

そういうわけで、あまりブログが更新できません。

住みたいところに住める俺、というブログ。

住みたいところに住める俺というブログが面白いです。

職業: 元大手電機メーカーのソフトウェアエンジニア。現カナダベンチャー企業勤務。
一言: まずはカナダへ。いつかニュージーランドへ。

という、そんな方です。日本の大企業における、システム開発の外注っぷりなどについて危機感を抱き、 日本を離れることを決意したそうです。

住みたいところに住める俺: なぜ移住・独立しようと思ったのか

上のリンクあたりに書いてある、 年老いた大企業においてシステム開発がいかに問題があるのかについて非常に共感する次第です。自分はまだ自分でコードも書いてますし、 まだここまでではない、という意識はあるにしろ「技術が無いと職が得られない」という恐怖感にはさほど漬かれていないという現状があります。 大企業病怖い。

とりあえず、英語を勉強しよう、技術を習得しよう、そういうモチベーションを湧かせてくれるブログです。

2007年11月20日

自分におけるちょっとした変化

最近、仕事でどん詰まりになっても笑っていられるようになった。

かつては、追い詰められて先行きが見えなくなった場合、不整脈になり、目つきは安定しなくなり、行動は不審になり、 要するに簡単にテンパっていたのだけれど、最近はそうでもなくなった。

追い詰められていることに慣れたのかどうかはわからないけれど、テンパってもロクなことにはならないということを日常的に感じた、 という表現になる。追い詰められて先行きが見えないからといって、慌ててもどうしようもなく、 とりあえず手を動かしながら戦略を考えたほうが当然有意義であるということを、やっとこさ体で覚えたのだろう。全く物覚えの悪いことで。

よく考えてもみれば、先行き見えないのは日本の抱える借金の膨大さとか、年金とか、もうそろそろくるであろう関東大震災とか、 そこらへんに対してもとりあえず意識はしつつ日常を過ごしているわけで、今更目の前の仕事の見通しが立たないくらいなんだ、 という思考経路です。

とりあえず最近は、いかに追い詰められてる状況で仕事を楽しむか、ということをテーマにやっております。

2007年11月21日

Motivationの元となるのは危機感と承認感

最近は色々なところで色々な人の意見を聞く事があるのだけど、例えば会社を経営していたり、名の知れたプログラマだったり、 本を書いていたりするような人達の共通点として、人生に対するMotivationがやたら高い、ということを思う。

生きている上で「これをやりたい!」という動機がとても強く、そこに向かって一切手加減無く(周りから見るとそう見える。 本人はまだまだ全然だというのだが)全力を尽くしきる、という傾向を今のところ見ている。

では、その動機付けはどこから来るのだろう、という話をするときに、表題の話になる。危機感と承認感だ。

危機感は「このままじゃやばい!」というもので、いわゆる「火事場のバカ力」ということわざにも代表されるように、 人間を強く駆り立てるものだ。承認感は「自分は出来る人間だ」というある種自信にも似た感覚で、 行動する自分自身の先にあるものを信じて突き進むためには必要不可欠なものだ。

Motivationの高い人は、この二つを同時に持ち合わせているように見える。

つまり、「このままじゃやばい!」という非常に強い危機感と、それでもその不安にも「自分は打ち勝てる」 と信じて疑わない(途中色々自分を疑ったりすることがあっても、最終的には、という意味で) 承認感を同時に保ち続ける訳だ。

その生き方は「安住」という言葉からは程遠い。ある意味paranoia[偏執症]である。「これをやりたい!」の後に 「これが出来なければ自分は死んだも同然である」ぐらいなことを考えてる生き方だろう。

だから「自分には真似できない」としてそういうことをしない人も多い。それはそれで幸せな人生でもある。

それでも、「そこに山があるからだ」と語ったGeorge Herbert Leigh Malloryのように、「そこに金があるからだ」とか、「そこにコードがあるからだ」とか、「そこに紙があるからだ」 といったように、『何か」にparanoiaを引き起こしてその中で生きるという生き方は、やはり一つの憧れたりうる。

ここしばらく、自分の人生の生き方を、ずっと迷っている。

2007年11月22日

あなたの英語Typing能力はいかほど?

僕はこんな感じでした。

typing

Speedtest - how fast are you?

やってみた方は、よかったら結果をコメントなどで教えてください。

2007年11月24日

祭と酒の相性はいい

今日大学祭でうろうらしてるんですが、表題のことを思いました。

最初はやっぱり学生ならではのクォリティのひくさがきになるんですが、酒を飲むと、テンションをそのまま味わえるようになる。

そんな状態は普段の生活ではあまり受け入れてもらえるもんではないんですが、祭の中ではすごくしっくりくる。

つまり、祭はうかれてなんぼだということなんですね。

2007年11月30日

毎日世界が入れ替わってる

毎日毎日繰り返しの日々のように思えることがあります。同じ道を通勤して、同じ職場で同じ椅子に座り、 似たような仕事を様々こなし続ける。そんなことを繰り返しているのですが、 でも実は言うほど毎日同じでもないなあと、思うこともあります。

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