今回のお話は、経験、感覚をベースにしたお話です。なので異論反論募集中。
日曜の昼いいとも増刊号で、参加タレントが「恋人の年齢差いくつまで許容できる?」というコーナーをやっていました。で、タモリさんは現在62歳なのですが、35歳差までは許容できる、と言っていました。つまり27歳まで行けると。まわりは42歳差、つまり20歳まではいけるんじゃないかと予想してました。
で、それをみて、オヤジがボソっと「わかるわぁ…」とつぶやきました。
で、僕は一体何を根拠にそんなことをいうのかと問いつめてみたところ、表題のことを言うわけですね。「女の20歳はまだ十代のつもり、21歳はかなり衝撃的に、でも踏みとどまっている。で、22歳は、もう、あーあ、みたいな感じになる。それ以後の女の人でないと話すのは疲れる。」とオヤジはいうわけですね。オヤジは現在58なわけですが。
じゃあ男はどうなのさ、と聞くと、「20,25,30,35…と歳を実感する」というのですね。どこかで「男の誕生日ほどどうでもいいものはない」という意見があったのですが、ああ、そういうことなのかなと。
実際自分は今、24で、結構色々焦っております。人生を既定路線で行くか、新規路線で行くか、みたいな悩みです。で、もし表題の話が正しいと仮定するならば、自分の焦りにも理由が付く。妹はいま22歳で、自分以上になにか色々焦っているのですが、それにも理由が付きます。
客観視することで、行動のエネルギーが安定しちゃうのは善し悪しなのですが、なにか妙に納得してしまった日曜の午後なのでした。

