仕事で壁にぶつかっておりまして(軽くデスマーチ)、ちょっと消耗中でございます。
さて、私は煮詰まったときどうするかというと、とりあえず漫画雑誌を買って電車内で読むことにします。なぜかというと、漫画を描いてる漫画家に励まされるからです。
たとえば今日買ったヤングジャンプだと、「TOUGH」での主人公の親子対決の心理描写や、「嘘食い」の突き詰めた心理戦、「いぬばか」で愛犬を失った飼い主の心理描写など、読んでいるだけで「書いている作家がどれだけキャラクターに感情移入して描いているか」が伝わってくるのです。それだけ彼らは本気で漫画を描いているし、だからこそ心にくる何かがある。それは自分が追い詰められた心理状況であるほど理解できます。と、同時に彼ら漫画家はどれだけ追い詰められた心理状況でこれらの作品の熱を生み出しているのかを痛感するわけです。主に胃の辺りで。
で、彼らもやってるんだ、俺もそれなりにやったろう。倒れない程度に、とか思います。励まされるんです。
日本の漫画は間違いなく世界に誇れる文化だと強く思います。


コメント (3)
やおいは確かに日本の誇れる文化だと...
むとうは、えぇ?と思うけれど。
最近、百合を読むことにしました。
投稿者: むとう | 2007年08月24日 01:51
日時: 2007年08月24日 01:51
おでんも或る程度煮詰めなければおいしくありません。でもやりすぎはよくないです。
味が濃くなりすぎます。
何事も程々が一番というわけです。
投稿者: ひーじー | 2007年08月24日 19:15
日時: 2007年08月24日 19:15
>むとう
ちゃんと記事よんでください^^
>ひーじー
程々が一番、そう思っていると、時に皆真剣にやりまくってもうまくいかない流れに巻き込まれたとき、「お前が程々にやってるからだ!」と槍玉に挙げられる可能性がありますよ。
マジ注意。
投稿者: 西岡 | 2007年08月26日 13:33
日時: 2007年08月26日 13:33