2007/4/28-5/5までのLos Angeles旅行から帰ってきました。自分にとっての備忘録も含め、旅行記でも書いてみようかと思います。大方の人には興味ないと思います。すいません。
○旅行の目的
・米国西海岸に住む親戚達に会いに行く
・英語の必要性を実感しに行く
・そもそも海外旅行を初体験したい
(・米国公認会計士の試験を受ける友人の付き添い)
○旅行ルート概要
4/28:成田出発→9:30かけてLAX(LA国際空港)到着→サンタモニカのベニスビーチ・サードプロムナード→LAX Marriotホテルへ
4/29:従弟の車でダウンタウンへ→リトルトーキョー→アムトラック鉄道でサンディエゴの親戚の家へ
4/30:サンディエゴ大学→空母ミッドウェイ→アムトラック鉄道でダウンタウンへ(20:00)→メトロ地下鉄+メトロバス(深夜)という恐怖の旅でLAX Marriotホテルへ
5/1:LAX MarriotホテルからKorea TownのQuallity Innに移動→Down Town散策→ウォルトディズニーコンサートホール→メーデーのデモ見物→デジカメ充電のためリトルトーキョー→メキシカンのオルデコ街
5/2:ハリウッドハイランド→コダックホール→チャイニーズシアター→日本米国国際博物館→メキシカン街の電化製品店などを散策
5/3:昼まで爆睡(Univ.Stuに行き損ね)→LA Gun Shopで射撃(周り寂れてて超恐怖)→ミッドウィルシャー経由でビバリーヒルズへ(貧富の差を目の当たり)→ロデオドライブ→サンセットブルバード→ザ・グローブ→ファーマーズマーケット
5/4:LAXから飛行機で出発
5/5:成田到着
○感想
・初めて海外旅行に行った。海外旅行は危険で、お金もすごく使うけど、とても刺激的で、他では体験できないことばかり。また行きたい。
・英語は本当に必要。喋ったら通じる。ただ聞こえない。要特訓。モチベーション向上。
・ただ、たくさん居るメキシカンはスペイン語しか話せなかったりする。メトロにはスペイン語の標識がいっぱい。つまり米国で英語話せないのは珍しいことではない。
・米国は人も土地も食べ物も何もかもが「デカイ」ただ固有の文化はあまりない。
・「安全」が当たり前でないことを頭でなく心で理解。皆常に生死と隣り合わせ。みんな車で移動するのは鎧代わりでもあるんだとおもった。(深夜メトロ地下鉄で黒人にいきなり「水くれよ水」といわれた)
・米国西海岸のカスタマーサービスはひどい。
・ダウンタウン内陸部→ビバリーヒルズへの移動で格差社会を実感。WASPがメキシカンや黒人やアジアンを踏みつけにしてあの国は存在している。
・ダウンタウンにおいて日本人の存在感は薄い。(コミュニティが郊外に移っているらしい)
・日本には移民文化がないのだと痛感。世界に取り残されそうだ。
○詳細
追って書きます。


コメント (4)
おー射撃やったんですか!
しかも空母ミッドウェイとか軍オタ的にはすげえ楽しそうな旅をしてますね
俺も行ってみたくなりました
英語マジ全然しゃべれないんで無理っぽいですけどw
投稿者: kato | 2007年05月06日 23:50
日時: 2007年05月06日 23:50
>>kato
いや、なんとかなるよ意外と。
聞こえないけど、話せるよ。
中学レベルの英語を短いフレーズで話せばなんとかなる。
単語繋ぎ繋ぎでもなんとかなるなる。
かつてリスニング0点取った俺がいうんだから
間違いないよw
投稿者: 西岡 | 2007年05月07日 23:45
日時: 2007年05月07日 23:45
bodylanguageは世界共通語です
投稿者: ひーじー | 2007年05月08日 11:40
日時: 2007年05月08日 11:40
あと笑顔もね
投稿者: 西岡 | 2007年05月11日 14:43
日時: 2007年05月11日 14:43