自分は例えば講義とか聴くときにノートを色々取るのが好きなのですが、それは自分にとって色々メリットがあるからです。それをちょっとまとめてみました。
・内容を再編集してノートに出すと頭にはいるから
・資料をもらったとしても多分捨てるから
・睡眠防止の暇つぶし
以下、それぞれについて解説
・内容を再編集してノートに出すと頭にはいるから
講義資料の丸写しじゃなくて、自分なりにまとめながらノートを取ると、ただ聞くだけよりかなり頭に入ります。これはなぜかというと、ノートにアウトプットするためには、講義内容を頭にインプットする必要があるからです。ただ聞くだけならば、実は頭にインプットさえされてない可能性がありますが、ノートに編集して出力してみることにより、「自分の頭にインプットされているか」を常に確認することができます。
・資料をもらったとしても多分捨てるから
よくもらった紙資料に色々書き込んでいる人がいます。個人的にはあれはあまり好きではありません。なぜなら紙資料はかさばるので、後々捨てる可能性が高いからです。ましてや講義の紙資料なんて、9割が本題を言うための補足資料に過ぎない場合がほとんどだったりします。そしてそんなものは大体忘れてしまうことが多い。自分にとって必要な情報をまとめれば、30枚の紙資料がノート2-3ページほどにはまとまってしまうものです。そしてそのノートをすてる可能性は、紙資料よりもずっと低いでしょう。
・睡眠防止の暇つぶし
昼食後のいすにすわりながらの講義ほど眠くなるものはありません。あれはしょうがないのです。人間は昼食後の13:00-16:00はとても眠くなるように出来ているのです。かといって寝てしまうのももったいないし、ましては最前席だったとすれば眠るには心臓にかなり毛を生やす必要があります。
そんなとき、ひたすら手を動かしていれば、ただぼーっとしているよりははるかに眠る可能性は低くなります。個人的には、ノート取りに飽きてしまわないようにマインドマップでノートをとることをお勧めしたい。色とりどりの4色ペンでノートをとれば、まるでお絵かきをしているような気分になってくること請け合いです。多分寝なくてすむでしょう。
以上、自分のノート大好きな3つの理由でした。


コメント (6)
もう1つメリットあるかもー
『講義などをしている側から、一生懸命聞いている良い子に見える。』
どうでしょう?
投稿者: さりー | 2007年04月22日 02:32
日時: 2007年04月22日 02:32
>>さりー
なるほど、たしかに(笑)
特に少人数講義のときは有効そうだ
投稿者: 西岡 | 2007年04月22日 04:05
日時: 2007年04月22日 04:05
字の稽古にもなります
投稿者: ひーじー | 2007年04月22日 19:20
日時: 2007年04月22日 19:20
>>ひーじ
いやーごめん、俺すげー字で書いてるから
練習になってないわwww
どんどん汚くなってる・・・
投稿者: 西岡 | 2007年04月23日 01:16
日時: 2007年04月23日 01:16
では腕の運動になるということで
投稿者: ひーじー | 2007年04月23日 13:23
日時: 2007年04月23日 13:23
間違いない
投稿者: 西岡 | 2007年04月25日 15:50
日時: 2007年04月25日 15:50