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読書=会話?

最近色々な本を読んでいます。前よりどんどん多くなっています。多すぎてここにレビューが書ききれない程に。で、読むにあたりどんどん読み方が速読になってきていて、通勤中に読んでいるだけだけど大体二日三日で読み終えています。これは以前の三倍近いスピードです。


なぜそうなったのかを思えば、本を読むとき文字を一つ一つ追っていてはだめだと思い始めたからです。

本を読むことは、「文字の向こうにいる著者と会話する」ことなのだと最近思うわけです。

私たちは、人間と会話するとき、聞く言葉の一文字一文字を検討するでしょうか?論文や調査書や仕様書でもないかぎりそんなことはする必要はないのではないでしょうか。私たちは、プログラミング言語を一文字たがわず忠実に実行するコンピュータではないのだから。

日々通勤電車で本を読みながら、世界の一流のプロ達との会話を楽しむのは、幸せなものです。

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