最近なんだか落ち着きがないほど動き回ってるな、と考えることがあります。
例えば、休日は10年やってなかった家の掃除を毎週やってるし、色々な本を買いまくっては読み漁ってるし、 色々なIT関連ニュースを読んでは新しいWebサービスを試してみているし、プログラミング言語ばっかり勉強して、 PerlとRubyとかかじって、emacsとか導入したりランチャ導入したり家の照明変えてみたり。
正直、昔は全然ごろごろしてて掃除もしなかったし本も読まなかったり、 IT関連ニュースも読まず漫画読んでゲームやって酒飲んでの暮らしだったわけで。いつごろからこうなったのかを考えると、 多分本格的に業務が始まったあたりかなと考えます。
何故仕事をするようになってから、色々なことに活動的になったのかを考えると、以下のことが思い当たります。
「今後しばらく生きていくにあたり、得るべきものが明確になった」
つまり、学生時代はスキルを磨くにしても、どの仕事に就くのかがいまいち明確でなかったので、 どのスキルを磨けば一番効率がよいのかわからなかったのです。今は業務が明確で、 例えばこのプログラミング言語を覚えればこういうことができる、このツールの使い方を覚えればああいうことができる、 ということがとてもわかりやすい状態です。なので、モチベーションも上がるわけです。
さらに、色々なIT最新事情を調べるなかで、 様々な面白そうな本の紹介を見つけることも多くなりました。それらをAmazonのウィッシュリストに入れておいて、 買う。以前はお金が無かったので、本を買いたいなーとおもってもお金がないから我慢、としていたのが、少しは買えるようになりました。 すると本を読んで刺激を受けることも多くなります。
で、その一つが「そうじ力」の本であったり、「あなたの知らない照明術」の本であったり、「LifeHack」の本であったり、 「GettingThingsDone」の本であったりしたわけです。これらは色々な生活改善法が書いてあったり、 ある種自己啓発本的な要素もある本だったりして、自己マインドコントロールみたいなことになるわけです。 で、ポジティブになっていく、と。実際、色々な生活改善法(部屋を掃除によってスペース広く取る方法、よい睡眠のとり方、 室内照明でリラックスをする方法、ストレスをためないToDo管理など)を行うことで、 普段の暮らしが大分快適になったということもあるのかもしれませんけれど。
その中でもGTDの導入は大きかったかなと思います。「やりたいこと」 が頭に思い浮かんだらすぐにメモしていつかやるリストに放り投げ、一週間ごとに整理して、優先度の高いものは消化していく。今までは、 何かやろう、とおもっても、メモらないからすぐに忘れて、暇な時間が出来ても「なんもすることねーなー」で終わってしまってた。それが今は 「やりたいこと」がちゃんとリストをみるとあるので、じゃあこれをやるかーってなる。目の前に文字で表示されていると、 じゃあやってみようかって気分に私はなるんです。なので、 休日はほんとやりたいことリストを消化するため楽しく動き回ってます。
そういうわけで、現在は毎週休日になると「いつかやろうリスト」をどんどん消化して行ってる毎日です。


コメント (3)
>正直、昔は全然ごろごろしてて掃除もしなかったし本も読まなかったり、 IT関連ニュースも読まず漫画読んでゲームやって酒飲んでの暮らしだったわけで
酒を飲むところは違うけど、今の俺の状態だ
土日は何もやる気が起きない。。
投稿者: 匿名 | 2007年03月30日 22:18
日時: 2007年03月30日 22:18
ぶっちゃけ今は無為に時間過ごしてるからなー。
早いところ、働きたいっすよ俺は。
投稿者: ライス | 2007年03月31日 18:42
日時: 2007年03月31日 18:42
>>匿名さん
いやー、自分もだめなときはだめですけどね・・・
例えば今なんかは二日酔いですし(笑)
>>ライス
でも無為に過ごす時間て実は人が思う以上の
価値があると思うけどねえ。
投稿者: 西岡 | 2007年04月01日 05:52
日時: 2007年04月01日 05:52