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職場で海外からの電話を受けてみた

さて私が普段のように職場で過ごしておりますと、電話が掛かってきたのでございます。まあ私は新人ですので、電話が掛かってきたら大体出るんでございます。

西岡「はい、○○○でございます」

すると、こんな声が聞こえてきたんでございますよ。

謎の声「○○○,Please ○○○」
※○のところはまともに聞こえませんでした

そして時がとまるわけです。

謎の声「・・・?Please,○○○ ○○○」

不思議なことに体温は上昇、私の体からは発汗と、新陳代謝が向上しまるでよく効く温泉に入った直後みたいな状態に。しかし俺はそんな中、かつての舞台役者の記憶を呼び覚ますわけですよ。

(落ち着け。ここは舞台だ、お前は役者なんだ。クールになれ。)

といってる時点で既にクールではないわけですよ。しかし、かつてやってきたえいごづけのおかげでかろうじて職場のとある人の取り次いでほしいことが判るわけです。で、その人の席を見るわけですよ。

もちろんいないわけですよ。

不思議なことに僕の体温は急上昇、汗も雫になっていることが自分でも把握できるようなサウナ状態。こりゃ健康にええわいってそんなわけないんですよ。

そして俺は必死に会話をしたわけですが、以下会話。

俺「・・○○○ is absent.」
謎の声「OK. ○○○×△phone ○○number ○○○」
俺「please just moment」
謎の声「Ah?」
俺「I don't know ○○○ phone number.」
謎の声「Oh.○○××(本格的にわからなくなってくる)○」
俺「Sorry,I can't use english...」
謎の声「Huh?」
俺「(敗北感一杯で)Please just moment...」

で、俺は英語むちゃできる先輩に必死でバトンタッチして以下略なわけですが、ほんときつい。自分はグローバル化に対応できていないと頭ではわかっていても、体感するときついすね。

ちょっととまり気味だったえいごづけを再開しようと思ったそんな昼下がりの出来事でした。

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コメント (5)

ひーじー:

「日本人にかけてくるなら日本語でしゃべりなさい」と言えばよかったじゃん

ちな:

うけるーwww
って、うけてる場合じゃないよね^^;
社会人になってからはそうゆう状況に遭遇したことはないけど、高校のころバイトしてたレストランで、外国人のお客さんが来て焦ったことあるww
話してることはなんとなくわかるんだけど、なかなかそれに返事が出来ないんだよねー(~_~;)あとは店長に代わってもらったけどw

西岡:

>>ひーじー
仕事の電話でそんなことできるわけないわw
ましてや俺宛じゃないのに

>>ちな
そう!なんとなくわかるけど、返事するための単語が出てこないんだよ!こういうのはやっぱり、慣れなんだろうなあと実感しました。

ライス:

うむ、慣れですよん。

でもね、電話ってかなり難易度高いよ。
相手の表情がわからないからね。俺も直に会って
話す分にはいいんだけど、電話は苦手ですわ。

西岡:

>>ライス
ほほう。まあ確かに、情報が声しかないからそこで聞き損ねるとどうしようもないもんねー。
逆に電話が出来るようになれば無問題だな。がんばります。

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