私は優柔不断な人間です。それはもう全ての決断について。どんなことでも、それを実行する寸前まで常に悩み続けています。「これは本当に正しいのか?」って。でもそんなことを考えたって、そもそも「正しい」ってなんだよ、って話になるわけで、結局はあんまり何も生まないケースが多かったのです。
そこで「これは本当に正しいのか?」の代わりを見つけてきました。ソクラテスの問答法というものです。
1.それは明確か?
2.それは正確か?
3.それは包括的か?
4.それは道理にかなっているか?
5.それは知的に高潔か?
リンク先では、この5つの質問が更に具体化されて34の質問になっています。今判断を求められている方などは参照してみるのもよいのではないでしょうか。

