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First Life(Last Life)

さて、世間ではSecond Lifeが話題であります。
390万人の「仮想空間」上陸 セカンドライフ、4月にも日本語版 - CNET Japan
このSecond Lifeが日本で成功するかはおいておいて、これを機会に、たまには僕らのFirst Life(Last Life)にも目を向けてみようじゃないかってことで、こんなエントリーを紹介します。


本気でがんばるとぎりぎり倒せるように絶妙のバランス調節がされた敵。

単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。

リセット不可の緊張感。でもシレンとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。

全てのキャラが深い人間性と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。

グラフィックが綺麗すぎ。多分、無限×無限ピクセルで、毎秒無限フレームで動いてる。色も多分無限色使える。夕焼けとかマジありえねー美しさ。

BGMの種類がほぼ無限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。

人間が作ったとは思えない、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。

リアル出産システム採用。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる。すごく嬉しいし、ちょー楽しい。

ネコっつー生き物が登場するんだけど、これがちょーかわいい。

食いきれねーほどの種類の料理があって、超うまいものが時々食える。

説明書が無く、仕様が明かされてないから、自分でデータとって仕様を推測するしかない。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。

未だに明らかになってない謎が山盛り。

友達と一緒に協力して遊べる。

無料。

本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする。

ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。

登場キャラと本当に心を通わせることが出来る。

信じがたいほど深い感動を味わえるイベントが結構ある。もちろん本気でやらないとフラグを無駄にするだけだが。


こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。

まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。

でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ。

人生は神ゲーだ より引用


人生をゲームにたとえるとかどれだけオタクなんだとか、結局独我論じゃないかとか、ツッコミどころはありますが。つまりはまあ、どんなゲームよりも人生のほうがスリリングで奥深いってことを、この作者はいいたかったんじゃないかと思います。人生を楽しもうとする視点ですね。たぶんこの文章は、例えばネットワークRPGなどをやった方には馴染む部分が多いかなと思います。

ただ独我論は生理的に嫌いな方も多いと思うので、そういう方にはすいませんでした。

とかいっても、今自分はこんなゲームを通勤時間にプレイ中なわけですが。

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おもしろいですよ!

まあ、人生にはミニゲームも必要ってことで。

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コメント (2)

まみこ:

私もピクロスDSにはまり中!
バッグにいつも忍ばせてます。

西岡:

ピクロスときたかw
たしかに電車とかには最適っぽいねー

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2007年03月06日 12:35に投稿されたエントリーのページです。

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