企業がブロガーに、宣伝のためお金を渡す行為については、44.5%が「反対」と答えた。理由としては、「お金をもらってブログを書いたのか、本当に書き手が良いと思ったのかがわからず読者の混乱を招くから」が79.8%で最も多かった。ただし、「賛成」が55.5%で反対を上回っている。その理由として「企業のために書いた記事の報酬を受け取るのは当然だから」が68.0%でトップだった。
個人ブロガーが既存メディアに対して、アメリカ並みに力を持ち始めそうな傾向が読み取れます。
さてさて、「わざわざ書くんだからお金もらって当然だろう」という意見と、「お金もらって書いた情報なんて信用が出来ない」という意見の対立のように見えますが、この意見は完全に立場が食い違っていて面白いですね。書く側が増えてきたということでしょうか。
さらに言うならば、「企業からお金をもらってるよ!」ってブログで開示してるならばOKだろうけど、そうでないならばNGとなるわけで、そこらへんの前提を明確にしてないと、統計の結果が曖昧になってくるところですね。
俺ですか?書いて企業からお金もらいたいですが、お金もらった記事を読むのは信用できないです!

