『孤独と不安のレッスン』(鴻上尚史著・大和書房)より。
(中略)
「今、どうしようか考えているんですよ。旗揚げしたほうがいいのか、やっていけるのか……」
と答えると、その先輩は、
「考えてないじゃん、悩んでるんだろう」
詳細はリンク先の記事を見ていただきたいですが、なるほどなあ、といった気分です。
私個人では、頭の中でただ長時間ウダウダやっているうちは大体が不安から「悩んでいる」 に過ぎなくて何も生み出さないです。現状の問題点を紙に書き出すと、ようやくそこから解決策を「考え」 始めて、物事が前に進む傾向があります。


コメント (2)
懐かしいな、この話。
確か大学時代にSPA!だったかの鴻上さんのコラムで読んだわ。
これ、俺も目からウロコだったなあ。
それ読んで、やっぱり物事って「じゃあどうすべきか?」まで考えないと
いかんなと思った気がする。
投稿者: ライス | 2007年02月09日 01:35
日時: 2007年02月09日 01:35
>>ライス
どうすべきか、に行くには「何で不安なのか?」が明確にならんといけないというのもある。
三輪明弘は、同じことを
「不安に悩んだときはひたすら知性に頼ること」
って言ってたよ。
投稿者: 西岡 | 2007年02月09日 13:32
日時: 2007年02月09日 13:32