アンパンマン作者として有名なやなせたかし氏の壮絶な人生をまとめたサイトを見つけたので紹介。
なんのために生まれて
何をして生きるのかこれはアンパンマンのテーマソングであり、ぼくの人生のテーマソングである。
(やなせたかし 「アンパンマンの遺書」)
幼心に、アンパンマンのマーチってなんでこんな重いんだと思ったことがありましたが、 やなせ氏の人生をまさに激動といえる人生を知って納得しました。長文なんで余裕のあるときに読むのが良いと思われます。 以下にポイントをピックアップ。
- 幼年期は父が早逝。京都帝大まで出た弟とのコンプレックスや皮膚病や失恋に悩み自殺願望を持ち続ける。
- 職歴:製薬会社宣伝部→兵役→高知新聞記者→東京三越宣伝部→売れない漫画家→傍らで舞台の司会・ 構成→永六輔の舞台美術→「手のひらを太陽に」の作詞→詩集 「愛する歌」十万部ヒット→手塚アニメ「千夜一夜」のキャラクターデザイン→「やさしいライオン」 アニメ化多数受賞→詩の雑誌「詩とメルヘン」発行・盛況→絵本「あんぱんまん」売れず→「アンパンマン」 舞台化好評→アニメ化→超多忙の人生へ
ざっとかいただけでこの恐ろしさ。現在80台後半にも関わらず未だ舞台に立っているという超人です。


コメント (3)
うーむ。
青木雄二もビックリの人生だなこりゃ。
投稿者: ライス | 2007年02月06日 20:17
日時: 2007年02月06日 20:17
>>ライス
結構すごいよね。
そんな重い人の書いたアンパンマンが
最も低年齢層に受けているという事実。
投稿者: 西岡 | 2007年02月07日 13:42
日時: 2007年02月07日 13:42
>>ライス
結構すごいよね。
そんな重い人の書いたアンパンマンが
最も低年齢層に受けているという事実。
投稿者: 西岡 | 2007年02月07日 13:42
日時: 2007年02月07日 13:42