焦るか焦らざるか:GTDの効果

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最近結構気が焦っています。「もっといろんなことをやりたいし、やらねばならないのに、時間が無くてしょうがない!」という思いがあります。寝てる時間がもったいない!とか考えちゃうやや思いつめた状態。

しかし一方で、「どうせ何かを得たって何かを失うんだし、どうせいつかは死んで全てが無くなるのに、何を焦っているんだ?アホか。ゲームやろうぜゲーム」みたいなことも思います。

こんなことを思うようになったのは、以前紹介したGTDを実践する上で「頭の中の気になるタスクリスト」を紙に書いたら200項目を超えてしまったためです。

今までおれは「ゲームやろうぜゲーム」派だったのですが、実は頭の中にそれだけ気になることが凄くたまってたことにびっくりして、さらにそれらをこなしていくことでやる気が沸いてくることにさらにびっくりしています。

でも、そういう風になってくると、今度は全然時間が足りないことに気が付くわけで。まさに「人生は何にもせずにすごすにはあまりに長く、何かを成すにはあまりに短い」ってことを全身で感じてるわけで。

そんな不安定な状態です。もしかしたらこれが厄年?