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恐怖の物質DHMOの正体

こんな物質があるんです。皆さん知ってますか?その名前はDHMO

  • DHMOは水酸の一種で、ほぼ無色(ごく薄い青色)、無臭、無味であるが、 毎年無数の人々を死に至らしめている。
  • 常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。
  • DHMOは酸性雨の主成分であり、 温室効果にも大きな効果を持つ物質である。
  • 液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
  • 経口摂取で発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常、悪心、下痢、腹痛、 頭痛を来すことがある。
  • 大量に摂取すると痙攣、意識障害等の中毒症状を引き起こし、 最悪の場合死に至る。 

で、正体は以下の通り。(反転させてください)


=一酸化二水素=Dihydrogen Monoxide

i文章にこめられた意図が、どれだけ印象をかえるかという一例。詳しくは下のリンクを。
DHMO - Wikipedia

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コメント (6)

mao:

あ、それの飲み過ぎで死んだ女性のニュースやってたね昨日。
過剰摂取コワイ〜(あれはふつう無理だけど)

GR:

<液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。>
これを起こさない液体があったら教えてほしいものであるw

他にも応用できないかなー

西岡:

>>maoさん
水中毒ってあんまりしられてませんからね。
どんな飲み物食べ物にも致死量ってあるんですね。

>>GR
以下引用
類似した発想のジョークとして、「パンは危険な食べ物」という議論がある。

犯罪者の98%はパンを食べている。
パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
パンを食べるアメリカ人のほとんどは、重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。

ひーじー:

こーいうジョークおもろいね

西岡:

>>ひーじー
なかなかいいセンスしてるよね

Arrarkick:

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