こんな物質があるんです。皆さん知ってますか?その名前はDHMO。
- DHMOは水酸の一種で、ほぼ無色(ごく薄い青色)、無臭、無味であるが、 毎年無数の人々を死に至らしめている。
- 常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。
- DHMOは酸性雨の主成分であり、 温室効果にも大きな効果を持つ物質である。
- 液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
- 経口摂取で発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常、悪心、下痢、腹痛、 頭痛を来すことがある。
- 大量に摂取すると痙攣、意識障害等の中毒症状を引き起こし、 最悪の場合死に至る。
で、正体は以下の通り。(反転させてください)
水
=一酸化二水素=Dihydrogen Monoxide
i文章にこめられた意図が、どれだけ印象をかえるかという一例。詳しくは下のリンクを。
DHMO - Wikipedia


コメント (5)
あ、それの飲み過ぎで死んだ女性のニュースやってたね昨日。
過剰摂取コワイ〜(あれはふつう無理だけど)
投稿者: mao | 2007年01月18日 11:40
日時: 2007年01月18日 11:40
<液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。>
これを起こさない液体があったら教えてほしいものであるw
他にも応用できないかなー
投稿者: GR | 2007年01月18日 12:47
日時: 2007年01月18日 12:47
>>maoさん
水中毒ってあんまりしられてませんからね。
どんな飲み物食べ物にも致死量ってあるんですね。
>>GR
以下引用
類似した発想のジョークとして、「パンは危険な食べ物」という議論がある。
犯罪者の98%はパンを食べている。
パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。
暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。
パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。
新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。
18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
パンを食べるアメリカ人のほとんどは、重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。
投稿者: 西岡 | 2007年01月19日 13:17
日時: 2007年01月19日 13:17
こーいうジョークおもろいね
投稿者: ひーじー | 2007年01月19日 21:53
日時: 2007年01月19日 21:53
>>ひーじー
なかなかいいセンスしてるよね
投稿者: 西岡 | 2007年01月20日 12:57
日時: 2007年01月20日 12:57